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病理解剖ビジュアルテキスト

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構成数 : 1

1 病理解剖とは
1 病理解剖の定義
2 病理解剖の目的・種類
3 病理解剖の歴史
4 病理解剖に関する法規
- 4.1 死体解剖保存法
5 病理解剖における感染症対策
6 剖検率の低下とその原因
7 病理解剖の現状
8 病理解剖における問題点と今後の展望

2 病理解剖の手技
1 主要剖検器具
- 1.1 剖検器具の種類
- 1.2 解剖刀(メス)の正しい持ち方
- 1.3 鋏(ハサミ)の正しい持ち方
2 剖検術式
3 剖検時の一般的注意事項
- 3.1 剖検医として
- 3.2 準備事項など
- 3.3 剖検時の心構えなど
4 外表所見
- 4.1 確認事項
- 4.2 注意事項
5 Rokitansky法
- 5.1 胸腔内および腹腔内操作
- 5.2 各臓器の摘出および取り出し
- 5.3 皮膚の縫合・遺体の後処置
- 5.4 剖検所見の記載および肉眼剖検診断書
6 Virchow法
- 6.1 皮膚切開、腹腔切開、胸腔切開、骨の取り出し
- 6.2 臓器の取り出し
- 6.3 皮膚の縫合・遺体の後処置
- 6.4 剖検所見の記載および肉眼剖検診断書

3 未熟児・新生児・小児の病理解剖
1 はじめに
2 総論
- 2.1 対象疾患
- 2.2 基本事項
- 2.3 計測・秤量
- 2.4 用具
- 2.5 皮膚切開
- 2.6 体表所見
- 2.7 Virchow法かRokitansky法かの選択
- 2.8 内臓奇形
- 2.9 画像検査
3 各論
- 3.1 中枢神経系
- 3.2 心臓・大血管
- 3.3 呼吸器系
- 3.4 消化管
- 3.5 胸腺
- 3.6 肝臓
- 3.7 脾臓
- 3.8 膵臓
- 3.9 腎臓
- 3.10 副腎
- 3.11 筋肉
- 3.12 骨格系
- 3.13 胎盤と臍帯
- 3.14 腫瘍性疾患
- 3.15 感染性疾患
4 ご家族への配慮について

4 臓器別取り出し方・切り出し方
1 総論:内部臓器の固定・切り出し
- 1.1 固定
- 1.2 切り出し
2 各論:心臓の刺激伝導系
- 2.1 基礎知識
- 2.2 洞房結節
- 2.3 房室結節とヒス束
3 各論:肺・胸膜
- 3.1 はじめに
- 3.2 胸腔の観察
- 3.3 固定
- 3.4 肺の外表観察
- 3.5 割の入れ方
- 3.6 喉頭・気管の観察
4 各論:脳
- 4.1 はじめに
- 4.2 脳の取り出し
- 4.3 頭部の閉創
- 4.4 凍結組織の採取
- 4.5 脳の固定
- 4.6 脳の切り出し
5 各論:脊髄
- 5.1 椎体の採取方法
- 5.2 脊髄を採取する方法
- 5.3 神経根を採取する方法
- 5.4 神経根の固定・切り出し方法
- 5.5 脊髄割面の観察
6 各論:眼球
- 6.1 開頭せず、前面から採取する場合
- 6.2 開頭後、頭蓋内からアプローチする方法

5 最終剖検診断の書き方
1 剖検診断書作成までの流れ
2 病理解剖の習得までの道のり
- 2.1 基本的事項
- 2.2 実践的な留意点
3 剖検症例のまとめ方
- 3.1 臨床的事項
- 3.2 剖検時の作業
- 3.3 死因の特定
- 3.4 固定後の作業
- 3.5 組織学的検索
- 3.6 剖検診断書にまとめる
4 剖検診断書の作成
- 4.1 剖検診断書の基本構成
- 4.2 主病変の考え方
- 4.3 副病変の考え方
- 4.4 総括のまとめ方
5 CPC
6 具体的な例から学ぶ
- 6.1 症例提示
- 6.2 臨床経過のまとめ
- 6.3 剖検目的、臨床上の問題点
- 6.4 肉眼的所見
- 6.5 肉眼的所見のまとめ
- 6.6 主な組織学的所見
- 6.7 論点整理
- 6.8 病理解剖診断書の例
- 6.9 フローチャート
7 まとめ

6 主要臓器の肉眼所見
1 観察の<...

  1. 1.[書籍]

病理解剖の意義・目的から、解剖手技(Rokitansky 法、Virchow 法)、各臓器の取り出し方・切出し方、そして、肉眼所見のとり方、最終診断書の書き方まで、病理解剖の全過程を詳しく解説しました。イラスト・写真を豊富に掲載して、視覚的に理解できる、病理解剖マニュアルの決定版です。

●解剖手技(Rokitansky 法、Virchow 法)と各臓器の取り出し方・切り出し方では、細かい手順に分けて、具体的に解説しました。カラー写真・イラストを豊富に掲載しているので、視覚的に理解できます。

●病理解剖で最も重要ともいえる肉眼所見については、観察法に加え、観察のポイントを臓器ごとに詳述しました。

●病理解剖で必要とされる肉眼像・組織像をアトラス形式で豊富に収録しました(122症例)。希少な症例も掲載しています。

●実践に役立つコツ・アドバイスを、「Memo」「Point」の形で随所に掲載しています。

作品の情報

メイン
著者: 清水道生

フォーマット 書籍
発売日 2025年04月28日
国内/輸入 国内
出版社金芳堂
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784765320474
ページ数 355
判型 B5

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