ニューオーリンズ・ファンクシーンを牽引するネヴィル・ブラザーズとして、また、リンダ・ロンシュタットのデュエットパートナーとしもグラミーを受賞したレジェンドシンガー、アーロン・ネヴィルのアーリーイヤーズを知ることができるベスト盤が装いも新たに再発売。アラン・トゥーサン指揮の下、1969年からネヴィルズ結成の1977年までにSansuレコードに残した楽曲を、リマスタリングしてコンパイル。ゴールデンボイスと形容されるセクシーな美声と、独特のファルセットで聴かせるソウルナンバーを22曲も大量収録。 (C)RS
JMD(2025/04/05)
ニューオーリンズ・ファンクシーンを牽引するネヴィル・ブラザーズとして、また、リンダ・ロンシュタットのデュエットパートナーとしもグラミーを受賞したレジェンドシンガー、アーロン・ネヴィルのアーリーイヤーズを知ることができるベスト盤が装いも新たに再発売。
アラン・トゥーサン指揮の下、1969年からネヴィルズ結成の1977年までにSansuレコードに残した楽曲を、リマスタリングしてコンパイル。ゴールデンボイスと形容されるセクシーな美声と、独特のファルセットで聴かせるソウルナンバーを22曲も大量収録。
アーロン・ネヴィルは、ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のソウル/R&Bシンガー。1941年、ネヴィル四兄弟の三男として生まれ、兄アートの影響から音楽の道に進む。ボーカルグループ、アヴァロンズのメンバーとして数年活動した後、アートが中心となり1952年に結成したホウケッツに参加。1960年には、アラン・トゥーサンがプロデュースした「Over You」でソロデビューし、「Tell It Like It Is」(1966年)は全米R&Bチャート1位を記録する。1977年、兄のアートとチャールズ、弟のシリルと共に、ザ・ネヴィル・ブラザーズを結成し、『Yellow Moon』(1989年)でグラミー最優秀ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞を受賞。並行してソロとしての活動も続け、リンダ・ロンシュタットとのデュエット「Don't Know Much」、「All My Life」(1989年)は、グラミー最優秀デュオ賞を受賞。その後もコンスタントにアルバムを発表し、トータルセールスは2500万枚以上。ニューオーリンズを代表するシンガーとして現在も活動を続けている。
発売・販売元 提供資料(2025/04/04)