マウンテンのドラマーとして活躍してきたコーキー・レイングと、スピン・ドクターズを脱退したギタリストのエリック・シェンクマンによるスーパー・ロック・デュオ、コークの2003年アルバム『アウト・ゼア』が再リリース!ベースは当時マウンテンの再結成ツアーにも参加していたジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのノエル・レディングがサポートメンバーとして担当。約5年ほどの短い期間にリリースした2枚のアルバムの内の貴重な1枚で、まさに重厚かつファンキーなハード・ロックの隠れた名盤。 (C)RS
JMD(2025/04/05)
マウンテンのドラマーとして活躍してきたコーキー・レイングと、スピン・ドクターズを脱退したギタリストのエリック・シェンクマンによるスーパー・ロック・デュオ、コークの2003年アルバム『アウト・ゼア』が再リリース!
ベースは当時マウンテンの再結成ツアーにも参加していたジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのノエル・レディングがサポートメンバーとして担当。約5年ほどの短い期間にリリースした2枚のアルバムの内の貴重な1枚で、まさに重厚かつファンキーなハード・ロックの隠れた名盤。
コークは、ドラマーのコーキー・レイング(元マウンテン)とギタリストのエリック・シェンクマン(元スピン・ドクターズ)からなるスーパー・ロック・デュオ。サポートメンバーとしてノエル・レディング(元ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス)がツアーやレコーディングに参加。1999年『Speed of Thought』と2003年『Out There』の2枚のアルバムをリリースしツアーも行った。彼らの楽曲はドキュメンタリー映画「リバティ・ヴィレッジ」でも使用された。レイングは、マウンテン解散後、レジェンドとして様々なアーティストと共演。80年代以降、再結成を繰り返したマウンテンにも2010年の最後まで参加し続けた。シェンクマンは、94年の『Turn It Upside Down』発表後、方向性の違いでスピン・ドクターズを脱退。その後クリサリドやゴッドブギー、さらにソロとして活躍。ジャック・ブルース、ナタリー・マーチャントなどのツアーやアルバムにも参加。スピン・ドクターズの再結成にも参加し2013年アルバムを発表。2019年にはソロとして『フー・ショット・ジョン?』をリリースした。
発売・販売元 提供資料(2025/04/04)