テキサス、オースティンの実力ナンバー1ブルース・ギター・クイーン、キャロリン・ワンダーランドによるアリゲーター移籍2作目!その豪快で堅実なギター&ラップスティールにソウルフルなヴォーカルは健在。前作に続きプロデュース&ギターにデイヴ・アルヴィンを迎え、ルーシー・フォスター、マーシア・ボール、シェリー・キングなど錚々たるミュージシャンが集結。ブルース、ソウル、ゴスペル、カントリーの要素を取り込んだオリジナルを中心にリチャード・マニュエル(ザ・バンド)のカヴァーなども収録。 (C)RS
JMD(2025/04/05)
テキサス、オースティンの実力ナンバー1ブルース・ギター・クイーン、キャロリン・ワンダーランドによるアリゲーター移籍2作目!
その豪快で堅実なギター&ラップスティールにソウルフルなヴォーカルは健在。前作に続きプロデュース&ギターにデイヴ・アルヴィンを迎え、ルーシー・フォスター、マーシア・ボール、シェリー・キングなど錚々たるミュージシャンが集結。ブルース、ソウル、ゴスペル、カントリーの要素を取り込んだオリジナルを中心にリチャード・マニュエル(ザ・バンド)のカヴァーなども収録。
キャロリン・ワンダーランドは、1972年テキサス州ヒューストン出身のギタリスト。90年代初頭よりプロとして活動を初め1999年にオースチンを拠点に移す。インペリアル・モンキーズとの名義で1993年『Groove Milk』でデビューし、その後3枚のアルバムを発表。2001年からはソロとして『Alcohol & Salvation』、2003年『Bloodless Revolution』とコンスタントにリリースし高い評価を受ける。数多くの音楽賞も受賞しテキサスのミュージック・シーンには欠かせない存在として様々なアーティストとコラボ。全米で人気のTVドラマでも楽曲が使用され、バディ・ガイ、ジョニー・ウィンターのツアーのO.A.にも抜擢された。2008年グラミー・ウィナーのレイ・ベンソンをプロデュースに迎え発表した『Miss Understood』や2011年『Peace Meal』はヒットを記録。2018年からはジョン・メイオールのバンドのギタリストとしても活躍。2021年アリゲーターに移籍し発表した『Tempting Fate』も高い評価を受けた。
発売・販売元 提供資料(2025/04/04)