構成数 : 1
はじめに 浅井成海 I I 浄土教の基本思想慈慧大師良源の浄土教 浅井成海 3 ――『極楽浄土九品往生義』を中心として――十二光佛について 高橋弘次 35道綽の浄土念仏 福原隆善 65「二河譬」に憶う 大屋憲一 77元暁の『無量寿経宗要』における信 田中ケネス 97 ――如来蔵思想と日本浄土教との関係を中心にして――珍海『決定往生集』の一考察 梯 信暁 121浄土教の原理考察 本多靜芳 143 II 法然とその門下の思想法然と親鸞 梶村 昇 161 ――『歎異抄』をめぐって―― 法然と『観経疏』・私考 藤本淨彦177 ――その出会いの必然性を求めて――醍醐本『法然上人伝記』「三心料簡事」偽撰説の問題点 廣川尭敏 193證空浄土教の現代的受容 堀本賢順 237證空における弘願の理解 中西随功 257證空における釈尊とその教説 大塚霊雲 271隆寛と親鸞の「三願転入」について 田代俊孝 289 III 親鸞教学の基本理念十劫久遠論 梯 實圓 305 ――親鸞聖人の仏陀観の一側面――親鸞思想にみる十念と一念 岡 亮二 333真宗仏道の根拠と積極性 小野蓮明 351 ――願心の回向成就――我一心の自証と展開 神戸和麿 371親鸞の存在論的人間観と社会的人間観 菊藤明道 385 ――「具縛の凡夫・屠沽の下類のわれら」を中心として――三経隠顕および真門釈述作の意図について 藤 能成 405親鸞浄土教批判論の諸相 河智義邦 435 ――「他力回向論」批判を中心に―― IV 日本浄土教の歴史的展開『一遍聖絵』第四巻第一段の「狂惑」についての再検討 今井雅晴 461 ――保存修理による図様変更の発見をてがかりに――浄土仏教の「神祇」論 序説 桃井信之 477 ――法然・親鸞を承けて――親鸞と蓮如に見る二人の仏弟子 徳永大信 509 ――その語りかけの視点より――『今昔物語集』における因果・業 森本覚修 523大巌寺二世安誉虎角雲潮 宇高良哲 539 ――徳川家康関東入国後最初に交流した浄土宗僧侶―― 浄土真宗倫理攻 野村伸夫 559近代日本における往生観の諸相 山崎龍明 575 ――親鸞の往生・浄土・成仏観をめぐって―― あとがき 桃井信之 河智義邦 591
浄土教の基本思想から,法然とその門下の思想,日本浄土教の歴史的展開まで,最新の研究論文を収録。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2004年01月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 法藏館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784831875631 |
| ページ数 | 594 |
| 判型 | A5 |

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