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思春期青年期の臨床・学校

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構成数 : 1

本書について
第I部 精神療法
よい臨床家とはどのような臨床家か――生成AIに刺激を受けて
工夫ということ
精神療法をどう学ぶか――A先生への手紙
臨床医の立ち居ふるまいについて(The moment we feel something evil)
「心理療法における関係性」について
治療者の思いや感情状態と患者への提案
特集「支持療法再考」を読んで
●ミニエッセイ1:電子カルテの導入
第II部 児童思春期臨床・青年期臨床
子どもと遊び――ルールがうまれる瞬間
思春期臨床――教育・福祉とどう連携するか
こころを操るな、脳に責任を負わせるな――教育の立場から
●ミニエッセイ2:運だけの精神科医
思春期患者と薬物処方――「患者に臨む姿勢のあらわれ」という側面から
思春期例の精神療法
●ミニエッセイ3本の紹介:立花隆著『武満徹・音楽創造への旅』
第III部 教育・学校と臨床
大人の都合・大人の安心――児童精神科からみた学校の風景
いじめは予防できるのか?
精神医学的診断と学校――校内で起きる問題
●ミニエッセイ4:その後の電子カルテ
第IV部 ひきこもり青年と訪問
ひきこもりと小さな思想
ひきこもりと訪問と
ひきこもりと家庭内暴力
孤立と暴力・反社会的行動
おわりに

  1. 1.[書籍]

治療者は患者との関係をどうかたちづくるのか、各章に描写されるおよそ30の思春期青年期事例は、著者の精神科医40年あまりのごく一部である。
多種多様な治療実践を詳細に語り、治療の現実と実相にせまる。

作品の情報

メイン
著者: 塚本千秋

フォーマット 書籍
発売日 2025年05月22日
国内/輸入 国内
出版社金剛出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784772421027
ページ数 280
判型 A5

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