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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年09月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 時事通信社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784788720503 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
[もくじ]
PART1 「心が折れそうです」と泣きだすママたち
「心が折れそうです」「長い間眠れていないんです」と泣きだすママたち
お悩み事例❶ 離乳食作りはこんなに大変!
マニュアルどおりに進めることなんてできない!
お悩み事例❷ 離乳食作りはこんなに大変!
本やネットで見るような、きれいでステキでオシャレな離乳食なんて作れない!
お悩み事例❸ 離乳食作りはこんなに大変!
一生懸命に作っても、 全然パクパク食べてくれない!
お悩み事例❹ 離乳食作りはこんなに大変!
子どもは放置されて泣き叫び、母子ともに、もうこんなの耐えられない!
お悩み事例❺ 離乳食作りはこんなに大変!
こんなにつらいのに、やめられないのってつらすぎる!
● COLUMN・コラム 思わず子どもに手をあげてしまったのは離乳食の時期だった
PART2 「離乳食」は作らないほうがうまくいく!
「買う離乳食」にはよいことがいっぱい
手作り離乳食の問題点❶
マニュアルどおりに進めることなんてできない!
「買う離乳食」ならここが解決❶
手間も時間もかからず、楽・早い・安全・保存ができる
手作り離乳食の問題点❷
栄養が偏りやすい、成長に欠かせない鉄やビタミンDが不足しやすい
「買う離乳食」ならここが解決❷
メニューの種類が豊富であり、鉄やビタミンDが上手にとれる
手作り離乳食の問題点❸
外出時の持ち運びが大変
「買う離乳食」ならここが解決❸
持ち運びに便利、外出先で買うこともできる
手作り離乳食の問題点❹
知らなかったために、子どもの健康を傷つけることがある
「買う離乳食」ならここが解決❹
安全な食材を使用、塩分調整とアレルギーにも配慮
手作り離乳食の問題点❺
思わぬ事故が起きることもある
「買う離乳食」ならここが解決❺
子どもと向き合える時間が増える
手作り離乳食の問題点❻
頑張るほどにイライラし、むなしくなる
「買う離乳食」ならここが解決❻
イライラが激減、みんなの笑顔が増える
● COLUMN・コラム ミルクはあげても、離乳食はあげない夫!?
PART3 子どもに必要な栄養の秘密:鉄と亜鉛とDA
成長に欠かせない大事な栄養素─エネルギー、鉄、亜鉛、ビタミンD・A
そもそもなんで「離乳食」が必要なの?
6カ月以降は母乳だけでは栄養不足になりやすい
知っておきたい栄養の深いワケ
─ 栄養素は体にどう役立つの? 不足するとどうなる?どうやって摂ればいい?
エネルギー 食料が豊富な日本でも、エネルギー不足の子は意外と多い
鉄 あなたも鉄の使者になって日本を変えよう─成長・発達のカギとなる大切な鉄
■ TOPIC・トピック 鉄の吸収率に関する重要な知識
■ TOPIC・トピック 各国の鉄欠乏リスク回避対策─離乳食時期の対応
亜鉛 体の発育、免疫の維持、味覚に欠かせない亜鉛
ビタミンA ビタミンAは目の健康や視力の決め手
ビタミンD 近年世界で問題になっているもう1つのビタミン不足─ビタミンD
必須栄養素を使いこなすおまじない─冬に恋した孫にごはん
● COLUMN・コラム 海外の離乳食売り場は花盛り
PART4 離乳食は食べないのが当たり前!?
食べないのに食べられるようになる秘訣
* * *
あなたは最高のママ!
今日も頑張っててえらい!
とっても小さい赤ちゃん。
ご自身の命をかけて出産しました。本当に大変でしたよね。
そして生まれた小さな命を守るべく、何としてでも命を絶やさないように、元気で過ごせるようにと、昼夜問わず母乳やミルクをあげ、夜泣きにも寄り添い、おむつを替えていますよね。
本当に尊いことなのに、残念ながらなかなか誰も褒めてはくれません。
それが生まれてから4~5カ月続き、疲れが蓄積し体も心も心底しんどい時期に、離乳食は始まるのです。
そんな大変な時期に、さらに大変な思いをして離乳食を手作りしなくてもいいんです!
そして、もしお子さんが離乳食をなかなか食べてくれなくても、ご自分を責める必要はまったくありません。食べないことは、決して特別なことではなく、よくある自然な反応なのです。
赤ちゃんの健康と成長を考えた栄養満点の離乳食を一から作ろうとして、あなたが無理にがんばらなくてもだいじょうぶなのです。
あなたはすでに素晴らしいお母さんです! 最高のママです!
この本を手に取ってくださった時点で、離乳食をどうしようか考えていらっしゃるということですから、もう言うことなしです。
今日も頑張っていて、えらい!(コウペンちゃんではないですが)
本当に、いつもありがとう!
食べないことへの不安や罪悪感から解放されれば、ママの笑顔が増えます。
ママの笑顔が増えれば、子どもはもっと笑うようになり、夜もよく眠るようになります。栄養面で不足していたものが満たされ、情じょう緒ちょが安定すれば、元気で心豊かな子が育ちます。
そして、最初のスタートがうまく切れれば、その後の育児はよりスムーズに進みます。もう、よいことづくしです。 (「はじめに」より)
* * *
市販の離乳食を使うのは「手抜き」ではありません。「息抜きに使うもの」でもありません。「罪悪感を持って使うもの」でもありません。
それは、「衛生面、安全面、栄養面」に配慮し、子どもとハッピーに過ごす時間を確保するために、あえて選ぶ前向きな選択なのです。
どうぞ、堂々と胸を張って市販の離乳食を与えてください。 (「おわりに」より)
* * *
『小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。』をバージョンアップした完全版。
★ 前作からアップデート ★
● 鉄の重要性の再認識
● ビタミンDの推奨量引き上げ
● 亜鉛に関する知見の更新
● 「離乳食は食べなくてもいいんです」
● 最新の栄養学の知見にもとづく情報
● 「育児アンカー」の導入

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