ポートランド出身、ヘヴィメタルとゴシック・ロックを融合したオリジナリティあふれるスタイルで大きな注目を集めている Unto Others のサード・アルバムが、日本盤で登場!メタル、ゴシック、そして日本のヴィジュアル系からも影響を受けているというその楽曲は、ひたすらダークでヘヴィで耽美的! (C)RS
JMD(2025/04/03)
ポートランド出身、ヘヴィメタルとゴシック・ロックを融合したオリジナリティあふれるスタイルで大きな注目を集めているUnto Othersのサード・アルバムが、日本盤で登場!
メタル、ゴシック、そして日本のヴィジュアル系からも影響を受けているというその楽曲は、ひたすらダークでヘヴィで耽美的!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き/日本盤限定ボーナストラック収録】
ポートランド出身、ヘヴィメタルとゴシック・ロックを融合したオリジナリティあふれるスタイルで大きな注目を集めているUnto Others。その結成は17年。当時はIdle Handsという名であった。18年にEP『Don't Waste Your Time』を発表。続く19年のデビュー・アルバム、『Mana』はアメリカ、ヨーロッパ両方で大きな話題に。結果、彼らはロードランナー・レコードという超大手との契約を手にする。一方、Idle Handsという名が商標登録されていたため、20年に現在のUnto Othersへと改名。21年にはセカンド・アルバム『Strength』をリリース。23年には初来日を果たしている。これまた大手のセンチュリー・メディアと移籍後、24年にはサード・アルバム『Never, Neverland』をリリース。この度、このアルバムの日本盤がリリースされることとなった。
トラディショナルなヘヴィメタル、そしてSisters of Mercyなどのゴシック・ロック、さらには日本のヴィジュアル系からも影響を受けているというUnto Others。その独特の世界観は、『Never, Neverland』でますます磨きがかかっている。ダークでヘヴィで耽美的。Type O'Negativeあたりも彷彿とさせる、まさにゴシックとメタルを見事に融合したアルバムだ。「雷撃」なんていう曲が入っており、日本人の感性もピッタリとハマる傑作に仕上がっている。日本盤のみCDに収録されているRamonesのカバー、「Pet Sematary」も彼らの世界観にピッタリ!
【メンバー】
ガブリエル・フランコ (ヴォーカル/ギター)
セバスティアン・シルヴァ (ギター)
ブランドン・ヒル (ベース)
コリン・ヴラニザン (ドラムス)
発売・販売元 提供資料(2025/04/01)