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フェイズフリーな自治体財務管理体制と公会計情報 ―アフターコロナ時代の財務レジリエンス向上に向けてー

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フォーマット 書籍
発売日 2025年03月31日
国内/輸入 国内
出版社キャラバン
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784909933867
ページ数 228
判型 A5

構成数 : 1枚

はしがき
序 章 我が国自治体における財務管理の現状
第一部 アンケート調査による現状分析と関連考察
第1章 自治体財務管理の前提としての仕組み
第2章 財務管理における中期目標と財務管理スタイル
第3章 財務レジリエンスと長期財政計画
第4章 財務管理におけるモニタリング
第5章 財務管理と公会計情報の利活用
第6章 レジリエンスと財務管理:新型コロナウイルス発生前後の比較による分析
第二部 自治体財務管理の理論と実践
第7章 CIPFA財務管理規範による英国財務管理の現状
第8章 公共経営論の深化と財務管理
第9章 公共の財務レジリエンス管理の現状と課題
第三部 資料編
地方自治体財務管理についてのアンケート調査
執筆者紹介
編著者紹介

  1. 1.[書籍]

不確実性の高いVUCAの時代、持続可能な行政運営を堅持するために、自治体財務管理に「しなやかな強さ=財務レジリエンス」が求められる。本書は、平時と災害などの有事との境界を取り払い、常に機能する「フェイズ・フリー」な財務管理体制をいかに構築すべきかを研究課題としている。第一部で基礎自治体(指定都市・中核市・施行時特例市)へのアンケート調査の結果を集計・分析し、財務管理体制の現状を明らかにした。第二部で本調査内容の骨格となる英国『CIPFA 財務管理規範(2019)』の内容と意義、公共経営論と財務管理の関係、「財務レジリエンス」の基礎概念・適応パターン・影響を与える構成要素等の先行研究を明示している。編著者は地方公会計制度、公共経営の理論と実践に深く関わってきた第一人者で、共著者に、自治体職員出身の研究者、公共経営を支援する実務家、実務経験と学術を兼ね備えた公認会計士が加わり、多角的な知見を結集。理論と実務が融合し、公共経営の学徒、自治体関係者にとって必読の一冊である。

作品の情報

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著者: 遠藤尚秀

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