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構成数 : 1
プロローグ
第1章 静脈栄養法の開発・普及の歴史とカテーテル感染
第2章 静脈栄養(PPN・TPN)の適応とCRBSI予防対策
第3章 中心静脈カテーテル、挿入方法、合併症
第4章 CVC挿入時の無菌性確保
第5章 CVC挿入後の維持(留置)期間中のCRBSI予防対策
・第5章-1 カテーテル外表面を介する経路に対する対策
・第5章-2 カテーテル内腔を介する経路に対する対策
第6章 末梢静脈栄養法における感染対策
第7章 輸液中での微生物増殖性
第9章 カテーテル関連血流感染症:CRBSIの予防対策と診断と対応
●本書は、輸液・静脈栄養の管理不良に伴って起こる「カテーテル関連血流感染症:CRBSI」の予防と対策に特化した実践マニュアルです
●以下は、プロローグより抜粋した著者の本書執筆に対する思いです。
・カテーテル管理とは、維持期間中にも、合併症なく、目的とする期間、カテーテルを使用することで、特に感染対策は徹底して行われなければならない。
・CRBSIは血流感染の要因として非常に重要であるが、感染対策の専門家の方々は、あまりCRBSI予防対策には興味がない、そんな印象を持っている。偏った考え方と言われるかもしれないが。
・また、感染管理認定看護師は、その教育課程で、どこまでCRBSI予防対策について学んでいるのだろう、そんな思いもある。叱られるのは間違いないが。CDCガイドラインについての勉強しかしておられないのではないだろうか。本当に叱られるであろう。
・そんな思いを持って、日本式のCRBSI予防対策を完成させたいと願いながら、この領域で活動している。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年05月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | フジメディカル出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784862702555 |
| ページ数 | 352 |
| 判型 | B5 |

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