| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年05月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 中央公論新社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784122076501 |
| ページ数 | 640 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
戦争というのは、本を読むようにカッコいいものじゃない。軍隊の日常性というものがあり、それが軍隊の本質だ――。
梅崎文学の精髄に触れる決定版小説集(全二巻)。
第II巻は、佳作「日の果て」、毎日出版文化賞受賞の遺作「幻化」を含む九篇と、阿川弘之との対談「戦争文学をどう読むか」を収める。
【目次】
日の果て
B島風物誌
ルネタの市民兵
朱色の天
赤帯の話
奇妙な旅行
故郷の客
大夕焼
幻 化
*
対談 戦争文学をどう読むか阿川弘之
*
〈解説〉真鍋元之/平山周吉

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