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    音楽の友 2025年 05月号 [雑誌]

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    構成数 : 1

    特集
    没後50周年 ショスタコーヴィチ 21世紀からの「証言」

    (服部百音/ユリアンナ・アヴデーエワ/トーマス・ヘル/アンドレイ・ボレイコ/相場ひろ/増田良介/荒井英治/マルク・ダネル/菅野祐悟/池田卓夫/山根明季子/沼尻竜典/音楽大学フェスティバル・オーケストラ・メンバー/高山直也/満津岡信育)

    20世紀ソビエトを代表する作曲家D.D.ショスタコーヴィチ(1906~1975)は、現在世界中でその作品が演奏される人気の作曲家。ただし、ロシア革命から第二次世界大戦、冷戦、ソ連崩壊、そしてロシアによるウクライナ侵攻が続く今日まで、ショスタコーヴィチ本人とその作品は、どのように世に問われ、演奏され、語り継がれてきたかにおいて「評価の特異な変遷」を辿っています。様々な作曲家像、作品像が独り歩きするいま、現在の視点から、名だたる音楽家たちがこの「ショスタコーヴィチ」という作曲家、作品、ないし現象をどのように捉えているのか、その「証言」をまとめ、21世紀のショスタコーヴィチ像を俯瞰します。

    カラー
    ●[Interview]Starring Artist エリーナ・ガランチャ(Ms)6月の来日直前―歌姫の心懐(井内美香)
    ●[Interview]日本製鉄紀尾井ホール 開館30周年スペシャル・インタヴュー――トレヴァー・ピノック(指揮)/ライナー・ホーネック(指揮、vn)&アントン・バラホフスキー(vn)/玉井菜採(vn)&千々岩英一(vn)(山崎浩太郎)
    ●[Report]紀尾井ホール室内管弦楽団、初の演奏会形式オペラに挑む!(那須田 務)
    ●[Report]滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール コルンゴルト《死の都》(山崎浩太郎)
    ●[Report]日本オペラ協会 三木 稔《静と義経》(山田治生)
    ●[Report]読売日本交響楽団 ベルク《ヴォツェック》(演奏会形式)(戸部 亮)
    ●[Report]辻 彩奈(vn)ヴァイオリン・リサイタル(渡辺和彦)
    ●[Report]HIMARI(vn)、ベルリン・フィル・デビュー(中田千穂子)
    ●[連載]マリアージュなこの1本(58)~お酒と音楽の美味しいおはなし 〈ゲスト〉佐藤俊介(vn)(伊熊よし子)
    ●[連載]MAROの軌跡(12)―Track12 N響とラスト・ツアー(篠崎史紀/長井進之介)
    ●[連載]小林愛実ストーリー(27)―N響とのツアーほか(小林愛実/高坂はる香)
    ●[連載]髙木竜馬のガイドで登る名峰ブルックナー(13) 交響曲第8番 第1楽章(髙木竜馬/小室敬幸)
    ●[連載]和音の本音(57) ―ベートーヴェンと生きるVIII(清水和音/青澤隆明)

    DISC SPACE
    ●今月の「友」印(矢澤孝樹)
    ●ヤーノシュ・シュタルケルの芸術 特別試聴会(伊藤悠貴/満津岡信育)
    ●今月の新譜レヴュー(相場ひろ/西村 祐/真嶋雄大/増田良介/満津岡信育)
    ●新譜一覧(編集部)
    ●「観る」クラシック―映像作品紹介(山崎浩太郎)

    News & Information
    ●スクランブル・ショット・エクストラ
    ミューザ川崎シンフォニーホール第11回チャリティコンサート/調布国際音楽祭2025/齋藤秀雄メモリアル基金賞授賞式/関西フィルの新企画「鈴木優人のベートーヴェン・ヒストリー」(磯島浩彰)/JNOコンサートツアー2025(伊藤制子)/京都市交響楽団2025-26年 ラインナップ(能登原由美)/西村朗作品を堪能する3公演を故郷大阪で開催(逢坂聖也)/ヴィットリオ・グリゴーロ テノール・コンサート(井内美香)/TOPPANホール新シーズン発表記者会見/フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2025開催決定/日本国際博覧会イタリアパビリオン・ヤマハミュージックジャパン協賛契約締結/昭和音楽大学 アートマネジメントコース主催公演/[Interview]ラファエラ・グロメス(vc)(中 東生)
    ●スクランブル・ショット+訃報、音楽の友ホールガイド
    ●アート・スペース(1)(映画:中村千晶/舞台:横溝幸子/展覧会:花田志織)
    ●アート・スペース(2)(書籍:小沼純一/満津岡信育)
    ●読者のページ
    ●編集部だより(次号予告/編集後記/広告案内)

    表紙の人
    ●エリーナ・ガランチャ(メゾソプラノ)
    1976年ラトヴィアのリガで音楽一家に生まれる。1996年リガのラトヴィア音楽アカデミーに入学。卒業後、ドイツのマイニンゲン歌劇場に参加。1998年ウィーンとアメリカで勉強を始め、1999年フィンランドのミリアム・へリン国際声楽コンクールに優勝。2000年ラトヴィア・グレート・ミュージック・アワード受賞。フランクフルト歌劇場に移籍。2003年以降、ウィーン国立歌劇場、ザルツブルク音楽祭など、世界の主要な舞台で活躍を続けている、現在世界最高のメゾソプラノの一人。2024年のMETオーケストラの来日公演に出演、その圧倒的歌唱力と存在感で日本の音楽ファンを大いに魅了した。

    別冊付録
    コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション
    ●観どころ聴きどころ(戸部 亮&室田尚子)
    ●2025年7月号コンサート・ガイド 応募用紙(締切:5月6日必着)

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    没後50周年 ショスタコーヴィチ 21世紀からの「証言」
    別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション

    フォーマット 雑誌
    発売日 2025年04月18日
    国内/輸入 国内
    出版社音楽之友社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910021290556
    判型 A4変

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