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    パソコンとヒッピー

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    構成数 : 1

    【目次】

    1章 コンピュータとヒッピーを結びつけた『ホール・アース・カタログ』
    2章 ターニング・ポイントだったヴェトナム戦争
    3章 LSDとコンピュータは同じツールだ
    4章 サンフランシスコ・バークレーは学生運動とヒッピー文化発祥の地
    5章 コンピュータはソ連とアメリカの冷戦で成長した
    6章 「ハッカーは遅れてきたビート族、初期ヒッピーカルチャーと同じ人種だ」
    7章 「人民のためのコンピュータ」と言う思想が生み出された
    8章 パソコンは人と人がつながるための有用な道具だ
    9章 アルテアの衝撃。ミニ・コンがビートルズを唄った日
    10章 ハイ・テク時代のトリックスターがハッカーだった
    LAST CHAPTER もっと共生的に。人間とパソコンの関係
    RE-THINK われわれはスローなギークになれるか?(原作者による考察)

    1. 1.[書籍]

    「デジタル技術は、人の意識を拡張する効力のあるLSDと似たツールである。」
    ──ヒッピーたちのこの大胆な発想がアメリカ西海岸のハッカーに受け継がれ、コンピュータのパーソナル化が実現したというのは、よく知られた話だ。
    では、カウンターカルチャーとテックカルチャーという異なる二つの文化は、いつ、どこで、どのようにして交わったのだろうか。パソコンの誕生に情熱を注いだ人々のドラマに焦点を当てながら、その知られざる起源を探る。

    フォーマット 書籍
    発売日 2025年04月25日
    国内/輸入 国内
    出版社エディトリアル・デパートメント
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784911321027
    判型 B5

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