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『タイタス・アンドロニカス』 七五調訳シェイクスピアシリーズ〈13〉

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構成数 : 1

第1幕(第1場 ローマ 神殿の前)、第2幕(第1場 ローマ 宮殿の前/第2場 森の中/第3場 森の人気のない場所/第4場 森の他の場所)、第3幕(第1場 ローマ 路上/第2場 タイタスの館の一室〈宴会の用意が備っている〉)、第4幕(第1場 タイタスの館の庭/第2場 宮廷の一室/第3場 公共の場/第4場 宮殿の前)、第5幕(第1場 ローマ近くの平原/第2場 タイタスの館の前/第3場 タイタスの館の庭)、あとがき

  1. 1.[書籍]

『タイタス・アンドロニカス』は、1588年~1593年あたりに書かれた最初の悲劇で、残酷な復讐劇である。この作品はローマの歴史劇の設定であるが、フィクションである。残酷趣味のタイタス皇帝が、奴隷らをライオンのいるアリーナに投げ込んで殺されるのを見て楽しんでいたが、ある日アンドロニカスという奴隷を投げ込んだら、ライオンが平伏した。皇帝が理由を問い質すと、ライオンの足に棘(とげ)が刺さっているのを抜いてやったことがあるとのことだった。それが題名になった。
この作品には「わけもなく簡単に人を殺し、死体を洞窟に投げ捨て、その妻を自らの性欲を満たすために、兄弟二人で、凌辱し、自分たちの罪を告げる手段を失くすために、その両手を切断し、舌を切り取る」話がある。人としてあるまじき行為である。天罰が下るのか。報復行為があるのか。正義とは何かを考えさせられる作品である。シリーズの「13」番目の表紙の色は黒くした。

作品の情報

メイン
訳者: 今西薫

フォーマット 書籍
発売日 2025年05月01日
国内/輸入 国内
出版社星雲社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784434356001
ページ数 178
判型 文庫

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