「なんだ、これは!?もふもふだ!!」
長瀬有花、インディー的バンドサウンドに接近した3rdアルバム「Mofu Mohu」が遂にリリース!
本作は、バンドシーンに接近した意欲作となっており、清水正太郎(from kurayamisaka)をはじめ、広村康平(from ペペッターズ)・佐藤優介・catnapといった長瀬有花ではおなじみの面々による楽曲の他、長瀬有花自身が作詞・作曲を手掛けた曲も初収録。
山中湖の某所にて録音・かつ全編生楽器にて制作された、ぼんやりとしたインディー的なサウンドスケープを堪能してください。
発売・販売元 提供資料(2025/03/28)
二次元と三次元を行き交いながら活動し、最近もmekakusheとのコラボ作を発表していた長瀬有花だが、その境界線をさらにぼやかしてくれそうなのがこのコンセプト・アルバムだ。今回は全編で生音のバンド・サウンドに接近し、佐藤優介によるエレガントな"われらスプートニク"のほか、広村康平(ペペッターズ)やcatnapも楽曲を提供。"ワンダフル・VHS"と"ノートには鍵"では長瀬自身が初めて詞曲を手掛けていて、幻想的な眩しさを帯びた屈託のないポップネスには往時の相対性理論やパスピエを連想する側面もあり。清水正太郎(kurayamisaka)作のシューゲイズ名曲"hikari"も素晴らしい!
bounce (C)香椎恵
タワーレコード(vol.498(2025年5月25日発行号)掲載)