Rock/Pop
CDアルバム
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オード・トゥ・ケツァルコアトル<初回限定生産盤>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年06月13日
国内/輸入 国内
レーベルP-VINE
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 PCD-27091
SKU 4995879270912

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:40:24

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Drug Song
      00:03:22

      録音:Studio

      歌: Dave Bixby

    2. 2.
      Free Indeed
      00:03:24

      録音:Studio

      歌: Dave Bixby

    3. 3.
      I Have Seen Him
      00:03:19

      録音:Studio

      歌: Dave Bixby

    4. 4.
      Mother
      00:03:05

      録音:Studio

      歌: Dave Bixby

    5. 5.
      Morning Sun
      00:03:38

      録音:Studio

      歌: Dave Bixby

    6. 6.
      Prayer
      00:03:19

      録音:Studio

      歌: Dave Bixby

    7. 7.
      Lonely Faces
      00:04:00

      録音:Studio

      歌: Dave Bixby

    8. 8.
      Open Doors
      00:03:08

      録音:Studio

      歌: Dave Bixby

    9. 9.
      666
      00:03:14

      録音:Studio

      歌: Dave Bixby

    10. 10.
      Waiting For The Rains
      00:02:18

      録音:Studio

      歌: Dave Bixby

    11. 11.
      Secret Forest
      00:05:02

      録音:Studio

      歌: Dave Bixby

    12. 12.
      Peace
      00:02:28

      録音:Studio

      歌: Dave Bixby

作品の情報

メイン
アーティスト: Dave Bixby

オリジナル発売日:1969年

商品の紹介

デイヴ・ビクスビーはミシガン州グランド・ラピッズで十代の頃に1960年代のフォーク・シーンから影響を受け、地元のコーヒーハウスで演奏活動を始めるが、当時広まりつつあったサイケデリック・カルチャーの影響でLSDに耽溺。連日のアシッド・トリップの結果、自らが「地獄だった」と語るどん底に堕ちていく。そんな彼を救ったのが、たまたま通りがかったキリスト教会だった。神を見出した彼は宗教グループに参加、演奏活動を始める。その支持者が数百人となったときにレコーディングされたのが、彼の初のアルバム『Ode To Quetzalcoatl』だった。古代メキシコ・トルテカ文明のケツァルコアトル神に捧げられた本作。デイヴは「ガンジーやダライ・ラマに通じるキリスト的存在」と語るが、彼自身の歩んできた道を辿る自伝的アルバムともいえるコンセプチュアルな作品となっている。 (C)RS
JMD(2025/03/29)

キング・オブ・ダウナーことデイヴ・ビクスビーが1969、1970年に発表した2枚の激レアプライベート・プレスが最新リイシュー!
トラビス・スコットが2023年に発表した「パラセイル」でも大胆にサンプリングした、あまりにも孤独でそして寂寥に満ちたサウンドと歌声が現代に蘇る!

デイヴ・ビクスビーはミシガン州グランド・ラピッズで十代の頃に1960年代のフォーク・シーンから影響を受け、地元のコーヒーハウスで演奏活動を始めるが、当時広まりつつあったサイケデリック・カルチャーの影響でLSDに耽溺。連日のアシッド・トリップの結果、自らが「地獄だった」と語るどん底に堕ちていく。そんな彼を救ったのが、たまたま通りがかったキリスト教会だった。神を見出した彼は宗教グループに参加、演奏活動を始める。その支持者が数百人となったときにレコーディングされたのが、彼の初のアルバム『Ode To Quetzalcoatl』だった。

古代メキシコ・トルテカ文明のケツァルコアトル神に捧げられた本作。デイヴは「ガンジーやダライ・ラマに通じるキリスト的存在」と語るが、彼自身の歩んできた道を辿る自伝的アルバムともいえるコンセプチュアルな作品となっている。地獄のドラッグ体験から脱して神の救済を求めて歩み始めながら、周囲から理解されず、「今度はカルト教団にはまった」と家族にも疎外される孤独。それでも神を信じ続け、最後に心の平安を得るという、デイヴの溢れ出る感情が描かれている。アルバム2枚分の曲(と多くのアウトテイク)をわずか1ヶ月半で書いたという、歌わずにいられなかった彼の切実なエモーションが込められているのが本作だ。

本作はデイヴの住むアパートの居間で、4トラック機材を使ってレコーディング。彼のアコースティック・ギターの弾き語りを中心として、12弦ギター、フルート、ハーモニカをフィーチュアしている。さらに友人のブライアン・マッキネスがギターとバック・ヴォーカル、ジェイン・シミーがバック・ヴォーカルを務めているが、デイヴの唯一無二の世界観に吸い込まれていく。

「歌(song)ではない。賛美歌(psalm)だ」とデイヴが主張する本作。彼の音楽はそのレコード(500枚とも1,000枚ともいわれる限定プレス)、そしてグループ・ミーティングでの演奏などで、数多くのベトナム戦争帰還兵たちをPTSDから救った。その結果、彼自身も徴兵対象となりながら、兵役を免除されたという曰くつきのアルバムだ。
発売・販売元 提供資料(2025/03/28)

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