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クラシック
CDアルバム
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ベルリオーズ:幻想交響曲/ラヴェル:ラ・ヴァルス

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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年06月06日
国内/輸入 輸入
レーベルDecca
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 487959
SKU 028948709595

特典情報


クラシック年間TOP40小冊子
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構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:08:11

【曲目】
1-5) ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14(第1楽章:夢―情熱/第2楽章:舞踏会/第3楽章:野の風景/第4楽章:断頭台への行進/第5楽章:サバトの夜の夢)
6) ラヴェル:ラ・ヴァルス

【演奏】
クラウス・マケラ(指揮)
パリ管弦楽団

【録音】
2024年12月2-6日(1-5)、9月30日(6)、パリ、フィラルモニ・ド・パリ

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphonie fantastique Op. 14~I. Reveries - Passions
    2. 2.
      Symphonie fantastique Op. 14~II. Un bal
    3. 3.
      Symphonie fantastique Op. 14~III. Scene aux champs
    4. 4.
      Symphonie fantastique Op. 14~IV. Marche au supplice
    5. 5.
      Symphonie fantastique Op. 14~V. Songe d'une nuit de sabbat
    6. 6.
      La Valse M.72

作品の情報

商品の紹介

時代が選んだ才能と、フランス最高峰のオーケストラが描く、新たな幻想交響曲

クラウス・マケラがフランスを代表するオーケストラ、パリ管弦楽団を指揮し、ベルリオーズの『幻想交響曲』と、2025年に生誕150周年を迎えるラヴェルの『ラ・ヴァルス』を録音しました。イギリスの『ガーディアン』紙は今回の録音の直前に、昨夏のBBCプロムスでのベルリオーズの演奏について、「マケラは間違いなくスターである。彼がオーケストラの奏者たちもスターにしていることがその証明である」と評しました。これほどパリ管弦楽団にふさわしい楽曲は他になく、マケラの録音はシャルル・ミュンシュ、ヘルベルト・フォン・カラヤン、ダニエル・バレンボイムといった偉大な先人たちに続くものです。

クラウス・マケラは1996年フィンランド生まれ。12歳からシベリウス・アカデミーにてチェロと指揮を学び、若くしてスウェーデン放送交響楽団の首席指揮者に就任。これまでにフィンランド放送管、ヘルシンキ・フィル、ライプツィヒ放送管など、世界の一流オーケストラと共演し、高い評価を得ています。「数十年に一度の天才指揮者の登場」とも評されました。2020年に24歳でノルウェーのオスロ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、そして翌年パリ管弦楽団の音楽監督にも就任しました。20代での快挙が世界中のファンから称賛されています。

「これらの歴史的なスコアをそれらのパリのルーツに戻す中で、クラウス・マケラはその驚くべき革新性を聞き、表現するために、自身の鋭い耳とオーケストラが持つドラマに対する感覚を思いのままに操っている」――『グラモフォン』誌(パリ管弦楽団とのストラヴィンスキーの『春の祭典』と『火の鳥』について)

※デジスリーヴ仕様
ユニバーサル・ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料(2025/03/28)

A friend, upon hearing Berliozs viola concerto Harold en Italie, said, "I love it when it gets really loud." A similar sentiment might be applied to the Symphonie fantastique, one of the great action-packed sagas in classical music. The hot conductor Klaus Makela may have felt that he had to have a new take on this celebrated work, and here he delivers one: a low-key Symphonie fantastique. In the Orchestre de Paris, of which he is music director, he has a group that can realize his every wish in relation to this work, and the string sounds are smooth and lush. Listeners may differ as to the success of the overall concept, however. The "Marche au supplice" does not quite convey the showy grimness of this movement, and the recurrences of the melodic idee fixe lack urgency. Yet, the detail that comes through in the first movement is notable, and the surfaces are nowhere less than beautiful. Any hesitation about the Symphonie fantastique does not apply to Ravels La valse, which brings down the curtain. The ineluctable structure of this work can speak for itself, and Makela brings it home with strong impact. This is certainly an album on which reactions may vary, but there is no doubting that Makela has realized the sound he wanted. ~ James Manheim
Rovi

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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マケラとパリ管の強い絆を感じさせる素晴らしい演奏です。克明で骨太かつ熱気に満ちたサウンドはいつものパリ管の印象と異なり全力投球の凄みがあります。コンサート会場で聴いたらスタンディングオベーション間違いなしです。録音も大変優れていて新しい『幻想交響曲』の名盤誕生と思います。
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まるで一級の弁士による活動写真を観ているよう。盛り上がるところではところはグッと力を込めて熱く語り或いは優しく耳元で囁くように語り、はたまた、ト書きとすべき下りでは冷静かつ簡潔明瞭にあらすじを語る。実に面白い“幻想”でした。言わんとすること、つまり指揮者がのめり込み過ぎていないのが良いのです。作曲時、恐らくベルリオーズは冷静だったのでしょうから。録音も抜群の鮮明さ。音の奥行きもあって聴いていて爽快です。シベリウスでは、今ひとつしっくりこなかったように思われましたが、私には、これで名誉挽回と受け止めます。
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