かつて、スティーヴィー・サラス(アメリカのファンクギタリスト。INABA/SALAS)の全面協力を経てデビューを飾ったバンドB.B.B.のギタリスト・米澤和幸が、池田哲也、池田拓朗と共に組んだ3ピースバンド:ロータスレコーズ。ライヴ、セッションを経て、ついに1stアルバム完成。3ピース・ロックバンドの魂を受け継ぐ、闘いと融合。
孤高の魂を込めた、切り裂くリフと激情のグルーヴ。
クリーム、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス、ベック・ボガード&アピス、ザ・ポリスetc.3ピース・ロックバンドのスピリッツを受け継ぐバトルとミクスチャー。ロックがロックだった頃の証を感じさせてくれる。-白木哲也(洋楽ディレクター)
ザ・ビートルズに始まる洋楽ロックの洗礼をうけた米澤、池田哲也。以降、レッド・ツェッペリンに熱狂し、ジェフ・ベックは生涯の神となり、スティーヴィー・サラスのバネにやられ、ザ・ポリスの機微に打たれまくり、3ピース編成に拘る米澤の声がけによって、当時高校生だった池田拓朗を迎えた3人のセッションを経てバンド結成。サウンドは、ファンキーでストレートなパワーロック。『Lonely As She』は『Message in a Bottle』へのオマージュ。2012年9月16日初ライヴの結成以来、各々のバンド活動を経て、幾多のセッションを繰り返し、13年目の今年2025年、ついに1stアルバム完成。ドラムス・池田拓朗(息子)とベース・池田哲也(父)は実の親子。
音楽というものは、時代に呼ばれてこの世にたちあらわれて来る精霊、妖怪、神の如きものだ。米澤和幸が巫女として召喚せしめたこの楽の音は、人の魂を喰う。
●夢枕獏(作家)
冒頭からガツンときました。
真っ向勝負の魂の叫び、カッコいいったらない!
センスと技術に裏付けられた上質なロック、これはベビロテ確定です。
●もんでんあきこ(漫画家)
ふつうにイイよ。ジェフ・ベック大好き人間としては。ギターgoodです。声、意外とイイな~これはライヴで是非聴きたい。ほんと、なのか~
●天野善孝(画家)
間違いなく、なんていう言葉はロックに対してめちゃくちゃ失礼なんだけど。でもこの一枚は、間違いなく、青春が愛してやまないロックで満杯なんです。
●桜木紫乃(作家)
想像を超えてポップに!ロックのベンジャミン・バトンを体現した!
●和田ラヂヲ(漫画家)
迷い無く信じ続けると辿り着ける音…説得力と執念がある!
●高橋ツトム(漫画家)
ロカビリーもGSもフォークロックやハードロックも、今やクラッシックかもしれない。「ロータスレコーズ」もそんなロックの歴史の中で80'Sの風を思いっきり感じさせながら、懐かしさと共に、R&Rは時代を超えて今を生き続けているのだなと教えてくれる。
●佐野史郎(俳優、映画監督、ミュージシャン)
発売・販売元 提供資料(2025/04/11)