| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2011年12月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784062867061 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
序章
第一章 大人たちの、身勝手といえるかもしれない事情
第二章 ヴィッテルスベルク城
第三章 失踪と、それに続く来訪
第四章 彼方からの呼び声
終章
ユウリのことを「僕のメフィストフェレス」と呼ぶ天才ヴァイオリニスト、ローデンシュトルツ。彼が、演奏するドイツの古城でのパーティーに、ユウリは保護者兼通訳代わりのダルトンと行くことになった。だが、古城での一夜、何度も「監視されている」と訴えていた、ローデンシュトルツが忽然と消えてしまう。彼の演奏に魅せられた悪魔が潜む、呪われた城で、ユウリは彼を取り戻せるのか……!?
ユウリの保護者の座をめぐって、シモンとダルトンが対立!
「寝ずの番なら、僕がしますよ」
ユウリのことを「僕のメフィストフェレス」と呼ぶ天才ヴァイオリニスト、ローデンシュトルツ。彼が演奏する、ドイツの古城でのパーティーに、ユウリは保護者兼通訳代わりのダルトンと行くことになった。だが、古城での一夜、「監視されている」と訴えていたローデンシュトルツが、忽然と消えてしまう。彼の演奏に魅せられた悪魔が潜む、呪われた城で、ユウリは彼を取り戻せるのか……!?

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