| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2004年09月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784062557504 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
料理店「にゃんこ亭」、本日開店です。
祖母の遺した家は奇妙で優しい村にあって――? 料理人・ゴータ、27歳、銀杏村での奇趣閑日録(ふしぎのひびのあれこれ)。
銀杏村は奇妙な村だ、と言う人がいる。妖(あやか)しが、いたるところにあたりまえに生きている村。風に、雲に、木々に、光に――人間の隣に、ごく自然に存在している村。東京に住むゴータの元に、ある日、届けられた1通の手紙。それは祖母が亡くなったことを報せるもの。そして同封されていたのは、銀杏村に遺された彼女の家の鍵だった。祖母の家で暮らしはじめたゴータの、穏やかでどこか懐かしい、春夏秋冬、不思議の日々。

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