| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2013年02月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784062789691 |
| ページ数 | 102 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
第1章 これは病気? やめたいのにやめられない
(本人)不潔恐怖、子ども、確認強迫、不完全恐怖、加害恐怖、縁起強迫、
強迫性緩慢、収集癖
(家族へ)依存心
(家族)自責の念、いらだち
第2章 底なし沼に落ちていくような日々
(本人)聖域、経過、儀式、体調不良、不登校、退職、ひきこもり、自殺
(家族へ)伝えたいこと
(家族)巻き込み、気持ちの限界
第3章 大切なのは、本人の治りたい気持ち
(本人)出会い、医療機関探し、治療、治療の効果
(家族)受診、巻き込み、治療への参加
第4章 普通に暮らせるってすばらしい
(本人)考え方、治癒とは、再発、生活、変化、未来
(家族へ)感謝
(家族)再出発
こころライブラリーイラスト版シリーズでは、『統合失調症の人の気持ちがわかる本』『うつ病の人の気持ちがわかる本』など、心の病気になった人たち自身の気持ちをまとめた本を、これまでに刊行しています。心の病気そのものに関する解説書は多く出版されていて、病気の知識は広まっていますが、患者さん本人が、どのように苦しみ、何を感じ、悩んでいるかという観点からまとめた本は、多くはありません。「いくら洗っても、手の汚れがとれないと思い、どこまでも繰り返す」「何度カギの確認をしても、安心することができない」などといった症状がある強迫性障害もそのひとつです。実際には患者数は多く、誰でも発症する可能性がある病気です。
患者さん自身に聞くと、いちばん訴えたいのは、この病気を理解してほしいということ。周囲の人が病気を本当に理解するためには、患者さん本人の気持ちをまとめた本が必要です。本書では、家族の会への取材をもとに、家族の気持ちも随時解説。強迫性障害という"不安とこだわりの病"を内面から理解し、回復に導く決定版です。
【本書の内容構成】
はじめに 発病のストーリー
第1章 これは病気? やめたいのにやめられない
不潔恐怖、加害恐怖、確認強迫、縁起強迫
第2章 底なし沼に落ちていくような日々
まきこみ、ひきこもり、聖域、儀式、自殺
第3章 大切なのは、本人の治りたい気持ち
治療、受診、治療中の変化、家族の会
第4章 普通に暮らせるって、すばらしい
考え方、治癒とは、感謝、再出発
おわりに 回復へのストーリー

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