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構成数 : 1
まえがき
第1章 子どものモノの理解とその発達
はじめに
第1節 物体認識とその行為に関わる脳領域
第2節 物体認識とその行為に関わる発達メカニズム
第3節 物体認識とその行為の統合を解明するための現象:スケールエラーとは?
第4節 物体への適切な行為産出に関する発達研究
第5節 物体への関わり方の発達:象徴機能や遊びとの関係
第6節 本研究で検討すべき問題
第2章 子どもの概念とプランニングの発達
第1節 研究1 スケールエラーと概念,プランニング及び抑制能力の関係
第2節 方 法
第3節 結 果
第4節 考 察
第3章 子どもがモノに関わるときの脳の発達
第1節 研究2 スケールエラーと前頭葉の活動との関係
第2節 方 法
第3節 結 果
第4節 考 察
第4章 子どもがモノを知覚するときの発達
第1節 研究3 スケールエラーと物体サイズを検知する能力との関係
第2節 方 法
第3節 結 果
第4節 考 察
第5章 子どもの遊びの発達
第1節 研究4 スケールエラーとふりに関わる能力との関係
第2節 方 法
第3節 結 果
第4節 考 察
第6章 子どもが遊びに至るまで
第1節 本研究のまとめ
第2節 本研究で得られた結果についての考察
第3節 物体認識とその行為の統合,柔軟な関わりに至るまでの達過程についての考察:言語発達との関連
第4節 柔軟な関わりの開始以降,その先にある発達についての考察
第5節 終わりに
引用文献
謝 辞
事項索引
人名索引
「スケールエラー」とは、サイズが明らかに適切でない物体に対し、幼児が自分の身体や他の物体を無理やり当てはめようとする行動のこと。
ミニカーに乗ろうと足を突っ込んだり、人形用の小さな靴を履こうとしたり…子ども特有のこうした現象の背景には、いかなる発達メカニズムが関わっているのか?
複眼的な観点から実証調査を行い、幼児が物体への柔軟な関わりに至るまでの発達プロセスに迫る!
●著者紹介
石橋美香子(いしばし みかこ)
江戸川大学社会学部講師。専門は発達心理学。英国ランカスター大学大学院発達心理学専攻修士課程修了(2018 年度),お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科博士課程修了(2020年度)。
主な論文:「幼児期の自己にみる「非認知」」『発達』43(170), 53‒59(2022, 共著)
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年04月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ナカニシヤ出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784779518348 |
| ページ数 | 156 |
| 判型 | A5 |

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