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ハンズオン・ラーニングのしるべ 関西学院大学研究叢書 第269編

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構成数 : 1

目次
第1章 はじめに

─ ようこそ、ハンズオン・ラーニングの世界へ

第2章 ハンズオン・ラーニングとは何か

─ 基本的な考え方

1 ハンズオン・ラーニングはアクティブ・ラーニングなのか

2 「考えるべきこと」と「考えること」

3 興味と関心

4 私の事例

5 「ため」連関

6 〈教える-教わる〉の呪縛

7 「触れる」学び ─ ハンズオン・ラーニングとは?

8 なぜ、「しるべ」なのか

9 社会をなして生きつつある存在

10 よい社会

11 学びのある社会

12 学び合いのプログラム

13 高等教育のオペレーティングシステム(OS)としてのハンズオン・ラーニング・プログラム

14 テクストとコンテクスト

15 仕掛け人としての教員

第3章 アプローチ ─ 方法論的な留意点

1 入れ子上の仕組み

2 授業を位置づけ、関連づける

3 知的基礎体力

4 理解と探究

5 科目群と授業の構成

6 キャンパス外のプログラム ─ テーマ設定

第4章 授業 ─ メソドロジー

1 セッティングと導入

2 2つのワークと3つのセッション

3 第1セッション ─ 2つのサブセッション

4 インストラクション ─ 第1セッション

5 第2セッション ─ 理解から解釈へ

6 第3セッション ─ 共に考える(第10~13回)

7 最終回(第14回)

8 応用

第5章 コメンタリー

1 ケースとしての方法

2 運営体制 ─ 多段かつ多彩なレイヤー

3 さまざまなケース ─ 誰にとって何が困るのか

第6章 おわりに ─ 学びのある社会を目指して

  1. 1.[書籍]

「触れる」をキーワードに、「考える」ことそのものを鍛えるためのプログラム"ハンズオン・ラーニング"について、その考え方や留意点、実際の授業の進め方などをわかりやすく解説。

作品の情報

メイン
著者: 木本浩一

フォーマット 書籍
発売日 2025年04月15日
国内/輸入 国内
出版社清文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784433411657
ページ数 184
判型 A5

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