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    東京人 2025年 05月号 [雑誌]

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    特集「新橋演舞場開場百年、東をどり百回記念 新橋演舞場と芸能に生きる人びと」

    表紙・上・開場時の新橋演舞場、下・第99回(2024年)の東をどり公演フィナーレの様子(提供・東京新橋組合)
    ※掲載情報は、2025年4月3日現在のものです。延期・中止・休館・時間変更などの可能性もございますので、詳しくはホームページなどでご確認ください。
    文・小玉祥子、浅原須美、藤本真由、塚田史香、倉田モトキ、亀岡典子、清水まり、畑律江、金丸裕子
    写真・川上尚見、TOWA、泉大悟、井川由香、尾田信介、渡邉茂樹

    特集 新橋演舞場開場百年、東をどり百回記念 新橋演舞場と芸能に生きる人びと

    語り尽くせぬ演舞場の思い出 好きなようにやらせてもらってここまで来ました
    七代目尾上菊五郎(歌舞伎俳優)
    [対談]親子襲名を目前に控えて 音羽屋代々が築き上げたものを継承し、大切にお役を勤めてゆきたい
    五代目尾上菊之助(歌舞伎俳優)×七代目尾上丑之助(歌舞伎俳優)

    宮本亜門(演出家) ふるさとという言葉では足りない、ゆりかごみたいな場所

    [対談]歩いて通える僕らのホームグラウンド
    三代目尾上菊之丞(舞踊家、振付師)×二代目尾上松也(歌舞伎俳優)

    迫本淳一(松竹代表取締役会長、新橋演舞場代表取締役会長) 世界に向けた、日本文化の発信基地に

    武中雅人(新橋演舞場代表取締役社長) 劇場の可能性を信じて、常に新しい挑戦を

    岡副真吾(金田中四代目当主、東京新橋組合頭取、新橋演舞場常務取締役) 祖父と父と私と演舞場

    [対談]新派 在りし時代を魅せるカラーグラビア
    二代目水谷八重子(女優)×波乃久里子(女優)

    [座談会]澤瀉屋が切り開いた新たな歌舞伎の道
    二代目市川笑也(歌舞伎俳優)×三代目市川笑三郎(歌舞伎俳優)×二代目市川青虎(歌舞伎俳優)

    [対談]劇団☆新感線「いのうえ歌舞伎」 両花道、水、宙乗り――小屋を目一杯楽しんでいます
    いのうえひでのり(主宰、演出家)×中島かずき(劇作家、脚本家)

    [若手リーダー座談会]松竹新喜劇 「共感の笑い」で伝統をつなぐ
    藤山扇治郎(俳優)×曽我廼家一蝶(俳優)×曽我廼家いろは(女優)×曽我廼家桃太郎(俳優)

    舟木一夫(歌手) 憧れだった舞台のセンターに立ち続ける喜び

    山本泰人(中央区長) 今もむかしも大切なサロン

    福原有一(福原コーポレーション代表取締役社長、銀座くらま会会長) 旦那衆の芸でにぎわう「銀座くらま会」

    水原康晴(清月堂本店代表取締役社長) 花街の風情香るまちで和菓子をつくり続ける

    「光彩」から「舞」へ 舞台を彩る、資生堂の緞帳
    信藤洋二(資生堂クリエイティブクリエイティブディレクター)、佐野りりこ(資生堂クリエイティブアートディレクター)

    「芸の新橋」、その真髄がここに

    林真理子(作家) 新橋のお姐さんたちの芸に見惚れて

    東をどりの華麗な歴史と、百回記念公演の見どころ
    新ばしに集う 日本の綺麗

    三代目尾上菊之丞(日本舞踊尾上流四代家元) 花柳界の楽しさを存分にお届けしたい

    [座談会]新橋芸者が語り合う 東をどりへの深い思いと、百回記念公演への意気込み
    小いく(立方)/加津代(立方)/照代(地方[長唄])

    幕間のお楽しみ 陶箱弁当、千社札、歩行者天国

    [座談会]料亭主人たちが語る東京随一の花街のはなし 新橋花柳界、その来し方行く末

    岩下尚史(文藝家)/蒲田智(割烹新喜楽取締役、東京新橋組合理事、新橋演舞場取締役)/岡副真吾(金田中四代目当主、東京新橋組合頭取、新橋演舞場常務取締役)

    名料亭の女将たちが語る仕事のこと、まちのこと 慎ましく、誇り高く
    木村薫(新喜楽女将)/岡副徳子(金田中女将)/湯木照子(東京吉兆本店女将)/藤野喜恵子(米村女将)/鶴田みよ(松山女将)/湯木博子(銀座吉兆女将)/湯木珠美代(東京吉兆本店若女将)/井上里紗(ふぐ料理wanofu女将)

    電車凸凹風景(18) 京急本線 八ツ山跨線線路橋
    つむじ風は薫風か電車の残り香か 絵、文・小川真二郎

    東京空撮案内 (41) 二つの塔 写真、文・吉永陽一

    [東京点画]
    藤野千夜「地図の好きな友人」
    長谷圭祐「『ジメジメ』系と出会おう」
    宮本道人「妄想東京を彷徨う」

    東京異国ごはん巡り(11) 韓国「HASUO」 五味五色五法を味わう 文・池澤春菜、写真・伊東武志

    曇天記(199) 新規開店を祝う日 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策

    都市と環境(13) 今宵はホッピーをこの店で! 入間川 『発心集』に記録された悲惨な洪水被害 文・小峰和明

    [単発読み物]
    氷室冴子の世界から令和の「少女小説」まで――時代と共に変化する「少女小説」の魅力 文・嵯峨景子

    [単発読み物]
    化粧を文化に ポーラ文化研究所の半世紀 文・富田秋子

    東京つれづれ日誌 (179) 松本竣介が描いた落合を行く 文・川本三郎

    [Close up TOKYO]Interview
    荒川正明(霞会館記念学習院ミュージアム館長)

    Books 本 書評同人 河合香織 武田徹 湯原法史
    今月の東京本
    Culture 映画・美術・舞台・古典芸能
    City 街 東京ネットワーク

    編集後記/次号予告

    東京人増刊号/都市出版の書籍
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    ■東京人2025年5月号 特集「新橋演舞場開場百年、東をどり百回記念 新橋演舞場と芸能に生きる人びと」
    新橋芸者の技芸向上のため、京都や大阪のような花街の劇場を――。大正14(1925)年、そんな悲願の末、開場した新橋演舞場。以後、新橋芸者衆が集う「東をどり」はもちろん、歌舞伎役者、劇団新派、劇団☆新感線などさまざまな「芸に生きる人びと」が、ここ演舞場でその情熱を燃やしてきました。今年、新たな100年へと踏み出す新橋演舞場、ゆかりの方々の貴重な声をお届けします。

    フォーマット 雑誌
    発売日 2025年04月03日
    国内/輸入 国内
    出版社都市出版
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910167250551

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