書籍
書籍

大潟村一農民のあれこれ

0.0

販売価格

¥
1,650
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

はじめに

第1章 秋田魁新報「文化欄」
1 消えた集落
2 カタツムリ学校のこと
3 子供たちの成長願う
4 湯ノ岱開拓を偲ぶ
5 二度のダム移転
6 先達官行分校跡を訪ねて
7 伊能忠敬の足跡
8 ヨガエブシとハエトリキノコ
9 羽州街道の一里塚
10 132校の校歌碑群
11 追分三差路の図絵
12 船越水道の今昔
13 定番を破る新方式
14 首の切られた地蔵尊
15 八郎湖畔の道標石を訪ねて
16 「働く場」の機会均等こそ

第2章 日本経済新聞「文化欄」
消えた開拓村 刻む涙と汗

第3章 秋田魁新報「声の十字路」
1 マドロス小唄知りませんか
2 マドロス小唄6人から情報
3 作詞者の経歴知りませんか
4 貴重な情報や激励に感謝
5 小松兄弟の校歌に期待
6 公約には財源の裏付け必要
7 参院改革へ一つの提案
8 「震災遺構」の保存・活用を
9 冬にうってつけ、初夢で見た競技
10 後世に伝えたい「ハタハタ音頭」
11 JA全中解体、理由は的外れ
12 角館高の校歌、甲子園に響け
13 消費税アップ、意識改革必要
14 危機意識持って財政再建に本腰を
15 働く場を創出し地方再生目指せ
16 将来につながる集落移転対策を
17 6次産業化推進、中身に具体性を
18 農家自ら社会に存在主張しよう
19 農業政策は部門の明示を
20 水より安い一食のご飯
21 閉校した学校の資料を展示しては
22 地籍調査事業、進め方急いで
23 不動産登記事務の市町村移管を
24 現状に合った法律や制度を
25 遠藤章氏の顕彰碑に思う
26 深刻な少子化に力注いで
27 廃校で消えゆく校歌残したい
28 秋田が直面する最重要課題は

第4章 東由利町農協だより
1 八郎太
2 増産
3 森林

第5章 祝沢・分校と部落のあゆみ
1 祝沢分校を偲ぶ
2 編集後記

第6章 高村分校の軌跡
1 トランジスターからのメロディー
2 編集後記

第7章 教育誌「風土」〈消えていった分校〉
1 「カタツムリ学校」と呼ばれた小国分校
2 NHK「私の秘密」に出演した丹内分校
3 珍しいことずくめの先達分校
4 学区の3戸が二度のダム移転 小沢分校
5 分校を後世に伝えよう

第8章 「季刊 東北学」第七号
秋田県の廃村と高度過疎集落の実態

第9章 「秋田歴研協会誌」
1 「玉米郷三拾六歌」の保存を願って
2 県内唯一の伊能忠敬の物証

第10章 第四次入植三十周年記念誌 「我が大地」
回顧「三十年」

第11章 第四次入植50周年記念誌 「湖底の故郷 悠久なり」
1 50年前&50年後
2 巻頭言「時を刻んで五十年」
3 あとがき

第12章 「美しい八郎湖を未来に残すために」 八郎湖水質改善サロン編
干拓前の稲作の実情

第13章 短編小説
1 三年遅れの修学旅行
2 五十年目の巡り合い

第14章 大潟村史
1 八郎潟を中心とした人々の暮らし
2 農政と営農問題
3 営農に関する訴訟の概要
4 第一次入植初年目

追悼のことば・お別れのことば
著書及び執筆に携わった本
おわりに

  1. 1.[書籍]

県内の「消えた集落」を訪ね歩き記録してきた筆者が新聞・雑誌等に掲載された文章をまとめた。廃村、開拓地の生活、政治への提言などテーマは幅広い。消えゆくものへの思いにあふれる寄稿集。

✢本書は大潟村の一農民である筆者が新聞・雑誌等に寄稿、掲載されたものを一冊にまとめたものです。

✢筆者は農作業の合間を縫って、折々のあれこれを探求するライフスタイルを、昭和58年(当時41歳)から始めて78歳の今日まで重ねてきました。

✢ハンドルを握り、県内を走る。出会いや発見に満ちた探訪の数々。

✢その探求心の対象は、「開拓地の人々」、「廃村集落」、「分校」、「歴史文化の考証」、先人のメッセージ」、「農政」……など多岐の分野にわたります。

✢自らの足で探求し続ける筆者の寄稿集は、私たちへのメッセージとなって生き生きと語りかけてきます。

作品の情報

メイン
著者: 佐藤晃之輔

フォーマット 書籍
発売日 2021年06月22日
国内/輸入 国内
出版社キャラバン
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784870225978
ページ数 314
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。