書籍
書籍

死刑について私たちが知っておくべきこと

0.0

販売価格

¥
990
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2025年05月09日
国内/輸入 国内
出版社筑摩書房
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784480685223
ページ数 208
判型 新書

構成数 : 1枚

第1章 死刑はどのように運用されている?
第2章 刑事政策の暗黒時代とその後
第3章 被害者を支援するとはどういうことか
第4章 死刑存置派と死刑廃止派の水掛け論
第5章 日本の市民は本当に死刑を望んでいるのか
第6章 「死刑は残虐な刑罰か」の過去・現在・未来
第7章 アメリカが死刑を維持するためにとった7つの観点
第8章 死刑存廃論のミニマリズム

  1. 1.[書籍]

賛成派も反対派も「思い込み」で語る前に――

・犯罪抑止力はあるともないとも言えない
・「国民世論の多くが賛成」の根拠には問題がある
・「絞首刑は残虐か」の検証は70年以上行われていない
・政府は執行の具体的な情報を公開していない

死刑制度に「なんとなく」で賛成または反対していませんか。
冤罪があれば取り返しのつかない「究極の刑罰」にもかかわらず
その実態は知られておらず、十分な議論もなされていない。
日本の死刑制度とその運用にはどのような問題があるのか、
維持するのならどうあるべきか、考えるための材料を示す。

作品の情報

メイン
著者: 丸山泰弘

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。