| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年08月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 現代書林 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784774518633 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
第1章 死を見つめる
過剰な贅沢に満ち溢れている 『メメント・モリ』藤原新也
死との向き合い方を見つける 『「死」の博学事典』荒俣宏監修
「死」を軽やかに扱った本 『死にカタログ』寄藤文平
ライトで新しい「死生観」 『あした死ぬかもよ?』ひすいこたろう
思考法のカタログ 『「死ぬのが怖い」とはどういうことか』前野隆司
日本人の「こころ」の謎が解ける『日本人の死のかたち』波平恵美子
現代人に問い直す手がかりを提供『日本人の死生観を読む』島薗進
「死」と「詩」は通じ合っている『わたしが死について語るなら』山折哲雄
限りない愛情に支えられて生きた日々『そうか、もう君はいないのか』城山三郎
愛情に満ちた夫婦の記録 『死をみるとき』石原裕次郎・石原まき子
第2章 死者を想う
ネイティヴ・アメリカンの人生哲学『今日は死ぬのにもってこいの日』ナンシー・ウッド
「先祖とは何か」を問う名著 『先祖の話』柳田國男
妖怪とはうしろめたさの影 『災害と妖怪』畑中章宏
「死者のいる場所」の役割を知る『恐山』南直哉
遺体安置所をめぐる壮絶なルポ 『遺体』石井光太
故人を思い出す「宝物」の数々 『遺品』柳原三佳
ここから「詩」と「哲学」が生まれる『納棺夫日記』青木新門
「死者を忘れない」メッセージ 『悼む人』天童荒太
まさに浅田文学の真骨頂! 『降霊会の夜』浅田次郎
死者の視点から描いた死後体験 『アミターバ』玄侑宗久
第3章 悲しみを癒す
母親の有り難さが心に沁みる本 『おかあさんのばか』写真:細江英公、詩:古田幸
スピリチュアルケアの入門書 『人生で大切な五つの仕事』井上ウィマラ
第一人者が著した実践の書 『悲しんでいい』髙木慶子
リアルの描かれた被災地の現実に涙『悲しむ力』中下大樹
自分の人生に責任をもった姿に感動『僕の死に方』金子哲雄
類書がない、意義ある一冊 『伴侶の死』平岩弓枝編
グリーフケア・コミックの最高傑作『さよならもいわずに』上野謙太郎
天の岩屋戸に差し込む光が暗示したもの『古事記ワンダーランド』鎌田東二
現役東大医学部教授が書いた良書『人は死なない』矢作直樹
「死者は生きている」という真実『天使のまなざし』ジャッキー・ニューカム
第4章 死を語る
間違いなくグリーフケア文学 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』村上春樹
ある家族の魂の再生の物語 『小暮写眞館』宮部みゆき
祈りにも似た小説世界 『人質の朗読会』小川洋子
臨死体験小説の大傑作 『スウィート・ヒアアフター』吉本ばなな
死の「おそれ」と「かなしみ」を乗り越える『その日の前に』重松清
「愛」と「死」を正面から見つめた傑作『翼』白石一文
明日は今日より素晴らしい! 『ナヤミ雑貨店の奇蹟』東野圭吾
読めば必ず涙する大傑作 『永遠の0(ゼロ)』百田尚樹
あなたは誰に会いたいですか? 『ツナグ』辻村深月
ご先祖さまと家族のものがたり 『盆まねき』富安陽子
第5章 生きる力を得る
遺伝子学者がみつけた「死」 『幸せの遺伝子』村上和雄
人は信じるに値する 『ありがとうの花』山元加 <...
2013年に刊行し、話題を呼んだ『死が怖くなくなる読書』を全面的に改訂。グリーフケア(悲嘆の癒し)関連図書のロングセラー『愛する人を亡くした人へ』(一条真也著)を加筆し、『死を乗り越える映画ガイド』『死を乗り越える名言ガイド』と併せて三部作としました。
読書ガイド、映画ガイド、名言ガイド――「死を乗り越える」シリーズ三部作完結!
死生観は究極の教養である。アンデルセンから村上春樹まで……「死」があるから「生」がある、その真理に気づかせてくれる50冊。

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