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構成数 : 1
はじめに
序 章 近年の大学生の姿から見えてくるもの――協働活動で浮かび上がる大学生のタイプ
第1節 近年の大学生の現状
1 教員からはどう見えているか?
2 企業からはどう見えているか?
第2節 協働学習を設定してわかったこと――大学生のタイプ 就職活動の成果との関連
1 協働活動への参加の仕方に見る学生の5つのタイプ
2 タイプごとの学生のイメージ
第1章 大学生のタイプと非認知能力との関連
第1節 資質・能力(コンピテンシー)とは――認知能力と非認知能力
1 非認知能力とは
2 自己に関する非認知能力
3 社会性・人とかかわる非認知能力
第2節 非認知能力と大学生たちの行動特性の関係
1 協働活動における大学生の各タイプと非認知能力の関係
2 大学生の非認知能力とこれからの教育
第2章 なぜ非認知能力の発達格差が生まれるのか――幼児期・学齢期の体験と非認知能力の関係
第1節 大学生が非認知能力を獲得するうえで不可欠な各段階での発達課題
1 乳児期(0歳~1歳半ごろ) 基本的信頼 vs. 基本的不信
2 幼児期前半(1歳半~3歳ごろ)自立性 vs. 恥・疑惑
3 幼児期後半(3歳~6歳ごろ) 積極性 vs. 罪悪感
4 児童期(6歳~12歳ごろ) 勤勉性 vs. 劣等感
第2節 心理的発達から見た大学生たちの行動特性
1 近年の大学生に見られる5つの傾向
2 青年期の発達課題になぜ向き合えないのか
3 安全行動をとり続けることの発達上のリスク
第3章 近年の大学生の支援のあり方
第1節 近年の大学生の対応は、自律性支援が基盤
1 大学生を支援することの難しさ
2 「安全行動タイプ」への支援の指針
第2節 「適応行動」への移行を促す支援のあり方
1 協働活動・学習への参加に、不安が高まらないようにする
2 不安ながらも、少しずつ適応行動をするように支援する
3 十分な足場かけをして、適応行動をさせていく
4 徐々に主体性や能動性を高め、自ら適応行動をするように支援する
第3節 学生のタイプに合わせた対応の工夫
1 気疲れさせるタイプにおける「行動化が弱いタイプ」への支援の指針
2 気疲れさせるタイプにおける「空回りするタイプ」への支援の指針
3 「リーダータイプ」への支援の指針
第4章 職場における自律性支援
第1節 近年の若手社員への自律性支援のあり方
第2節 上司・管理職に求められる対応
第3節 職場適応の問題
第5章 子ども時代に非認知能力を育てるには
第1節 幼児期における養育のポイント
第2節 小学校における支援のポイント
第3節 中学校における支援のポイント
おわりに
子ども時代からシームレスに育てるプラスαの能力
●非認知能力の基盤は幼少期にあり!
OECD2030 ラーニングコンパスに掲げられる「エージェンシー」を育てるためには、認知能力と非認知能力を、子ども時代からシームレスに育てることが重要です。
非認知能力の育成と、その発達に深く関わるアイデンティティと所属感の支援について、幼児から成人になるまでの育ちを見通していきます。
●成長してからでは、もう遅い?
非認知能力をスキルと捉えれば、幼少期を過ぎてからのリカバリーも十分に可能です。
安全行動の背景にある潜在的な不安をどう乗り越えさせるか、どんな足場かけがあればアクティブラーニングのような主体的な学びを成立させることができるか、リアルな学生の姿からタイプ別に解説します。
●Z世代とのギャップに悩む、管理職必見!
学生のタイプとリンクさせながら、いまの若手職員の特徴や、仕事への向き合い方、職場における内的適応や成長を促すコツを、解説します。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年06月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 図書文化社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784810057911 |
| ページ数 | 176 |
| 判型 | 46 |

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