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知覧いのちの物語--「特攻の母」と呼ばれた鳥濱トメの生涯

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構成数 : 1

第1章 ホタル帰る-散りゆく命を見つめて
鳥濱トメと少年飛行兵たち
特攻隊員たちが残した手紙
ある中年特攻隊員の覚悟
ホタルになって帰ってくる
「軍国主義者」というレッテル
祖母・鳥濱トメから託された思い
第2章 トメの生い立ち-貧しい生活の中で
なぜ、知覧だったのか
トメの生まれた町・坊津
人の情けを知った女中奉公
トメの夫・鳥濱義勇
トメと義勇、二人の生活
第3章 知覧という場所-トメと富屋食堂
「富屋食堂」の誕生
知覧が特攻基地になった日
軍の指定食堂となって
続々と知覧に集結する若者たち
少年たちの、トメへの思い
家族の支えと富屋食堂
知覧高女の「なでしこ隊」
知覧特攻隊の出撃開始
なでしこ隊に負わされた任務
第4章 「特攻の母」-隊員とその遺族とのつながり
少年兵士たちの過酷な日常
二度と帰れぬ旅を前に
トメから遺族への手紙
明日出撃する兵士たちのために
「生きていてはいけない人たち」
特攻隊出撃の終わり
第5章 敗戦の日本-進駐軍のママと呼ばれて
弔いつづけると決心した日
進駐軍のためのレストラン
一本の棒杭
アメリカ兵の母
観音像の建立へ
第6章 みんな、うちの子-戦災孤児を家族に迎える
ふえていく家族
長女・美阿子の結婚
いつも誰にでも同じように
特攻平和観音像
「戦争犯罪人」とは誰か
第7章 トメの晩年-時代が流れるなかで
「納税おばさん」
祖母としてのトメ
毎日、語り継ぐ
義勇の先見性と深い愛情
生き残った者の使命として
第8章 いのちを語り継ぐ-使命を生きる覚悟
受け入れがたい転機
トメと石原慎太郎氏との出会い
知覧茶屋のオープン
勝又さんがくれた三十年分の命
もう一度帰ってきたホタル
記念館として富屋食堂を残す
この犠牲を無駄にしてはならない

  1. 1.[書籍]

鳥濱トメは、昭和4年、27歳のときに鹿児島県知覧町で、富屋食堂を開業した。
知覧は戦争末期、「特攻隊」の最前線基地となり。まだ10代から20代の若者たちが、その出撃前のわずかな日々を富屋食堂で過ごした。
トメは隊員たちをわが子のように慈しみ、いつしか、「特攻の母」と呼ばれるようになった。

作品の情報

メイン
著者: 鳥濱明久

フォーマット 書籍
発売日 2025年04月17日
国内/輸入 国内
出版社きずな出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784866632803
ページ数 240
判型 46

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