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構成数 : 1
【第1編 医薬品結晶の創成】
第1章 医薬品化合物の結晶化技術
1 はじめに
2 準安定形結晶の結晶化戦略
3 結晶化を促進させる技術
3.1 フェムト秒レーザー照射による結晶核発生誘起技術
3.2 超音波印加による結晶核発生誘起技術
3.3 ポリマー界面を用いた結晶化技術
3.4 超音波法とポリマー法の組み合わせによる核発生の効率化
4 結晶の安定性を向上させる技術
4.1 何が結晶の安定性を決めるのか
4.2 高品質結晶成長に適した条件とは
4.3 徐冷法と種結晶法
4.4 溶媒媒介相転移を利用した準安定形の結晶化
5 まとめ
第2章 共結晶の品質制御
1 はじめに
2 共結晶の晶析
2.1 相図と過飽和操作
2.2 共結晶析出と相図
3 Anti-Solvent添加晶析を併用した共結晶生成
4 Anti-Solvent添加晶析での共結晶の品質制御
5 まとめ
第3章 医薬品結晶の粉末結晶構造解析
1 はじめに
2 粉末X線回折データとは
3 粉末未知結晶構造解析の概要
3.1 測定
3.2 指数付け
3.3 反射強度抽出
3.4 初期構造モデルの決定
3.5 構造精密化
3.6 構造の吟味
4 粉末X線回折データから結晶構造が解析された化合物の例
4.1 脱水和転移現象の解明
4.2 脱水和転移と物性
5 理論計算による検証
6 おわりに
第4章 原薬の開発形態検討
1 はじめに
2 原薬形態の種類
3 各種スクリーニングの戦略
4 結晶多形スクリーニング
4.1 スラリー法
4.2 晶析法
4.3 安定形の評価方法
5 塩スクリーニング
6 共結晶スクリーニング
6.1 スラリー法
6.2 混合粉砕法
6.3 熱的手法
7 おわりに
【第2編 物性評価の実際と最前線】
第5章 創薬探索段階における物性パラメータ
1 はじめに
2 開発候補化合物の物性
3 物性パラメータが薬物動態に及ぼす影響
4 物性パラメータの定義,指標,及び評価方法
4.1 溶解度
4.2 Log D
4.3 pKa
5 計算値の利用
6 新薬の研究開発への応用
7 おわりに
第6章 新規溶解特性評価装置を使用した原薬物性評価
1 開発化合物の現状
2 開発過程におけるpKaのインパクト
3 開発過程における溶解度のインパクト
4 塩基性化合物のミクロな環境下におけるpH変動の実際
5 CheqSol法による薬物分類(ChaserおよびNon-Chaser)
6 Precipitation RateおよびRe-Dissolution Rate
7 おわりに
第7章 DDSの適用になくてはならない物性評価
1 はじめに
2 リポソームの適用を踏まえた低分子化合物の物性評価
3 PLGA粒子の適用を踏まえた低分子化合物の物性評価
4 DDS製剤の物性評価
4.1 DDS製剤の物性評価1―粒子径・粒度分布―
4.2 DDS製剤の物性評価2―形態・形状―
4.3 DDS製剤の物性評価3―表面電荷―
4.4 DDS製剤の物性評価4―熱力学特性―
4.5 DDS製剤の物性評価5―放出特性・封入率―
4.6 DDS製剤の物性評価6―pH,凝集,浸透圧,不純物―
5 最後に
第8章 溶解度測定の実際
1 はじめに
2 原薬の状態
3 平衡溶解度とKinetic solubility
4 平衡溶解度の測定手順
4.1 使用容器への吸着性の確認
4.2 撹拌方法
4.3 固体量と平衡化時間
4.4 固液分離
4.5 希釈
4.6 平衡化後の結晶形・pH確認
5 評価溶媒
6 平衡溶解
薬剤の安定性と溶解性の向上に向けた結晶化ならびに評価法をまとめた、原薬結晶の研究やプロセスモニタリングに携わる方々にお薦めの1冊。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年05月09日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | シーエムシー出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784781318295 |
| ページ数 | 261 |
| 判型 | B5 |

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