構成数 : 1
世界で活躍する人気イラストレーター、
ジュリア・サルダの絵本
西のはてに奇妙な森があった。
町の人たちは
「あの森にはなにかいる。
森には目がある。耳もある」とうわさをした。
森から二度ともどらない人もいた。
でも、町の人は森にたきぎや木の実を
とりにいった。
森と町のあいだには、川が流れていた。
町でただひとり、舟を持つ物静かな少女レーナが、
渡し守をしていた。
ある日、レーナがひそかに思いを寄せる
青年オーレンが、森からもどらなかった。
数日後、嵐のなか、現れたのは
奇妙なヒキガエル。
「森の主(あるじ)」と名乗るそのヒキガエルに、
レーナは森の奥の家へ招待される。
このヒキガエルなら、オーレンのことを
何か知っているかもしれない。
レーナはヒキガエルについていく。
ところが、ヒキガエルが「見てはならない」という部屋をのぞいたレーナが見たものは…?
ちょっぴりこわい昔話風の物語に、
世界で人気をほこるイラストレーター、
ジュリア・サルダが絵を添えました。
美しい絵とともに物語を堪能できる、
子どもから大人までひきこまれる絵本。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年05月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 徳間書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784198659769 |
| ページ数 | 48 |
| 判型 | B5変形 |

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