バンド結成から10年、オリジナル・ラインナップによる最後の作品!従来のヘヴィ・リフにハード・ロックとファンクをブレンドする実験的なサウンドにも取組んだ8作目のスタジオ・アルバム!
オリジナル・リリース:1978年9月29日、Vertigo Recordsよりリリース
"Never Say Die!"
1977年、年末に向うとBlack Sabbathは混乱状態の中にいた。表面化した全ての問題はバンドを機能させる能力に悪影響をもたらし、遂にはOzzy Osbourneは耐えられなくなり"Technical Ecstasy World Tour"の終盤にバンドを辞めてしまった。元Savoy Brownのヴォーカリスト、Dave Walkerが一時的にOzzyの穴を埋めすることになり、結果として10年前にバンドが活動を初めて以来初めてラインナップ変更となった。しかし、Dave Walkerの在籍期間は非常に短く、Ozzyはリード・ヴォーカリストとしての義務を再び果たすためにバンドに戻り、レコーディング・セッションと"Never Say Die!"の仕上げの場所カナダのトロントに移した。
内部と外部に問題を抱え続けていたが、1978年6月にリリースになったアルバム・タイトル・トラックはシングル・チャートで21位を記録し、影響力があるチャートTV番組、"Top Of The Pops"に出演することができた。1970年の"Paranoid"リリース時以来の大型露出をバンドは享受した。
セカンド・シングルの'Hard Road'は33位とまずまずの記録を残したが、1978年9月にリリースになったアルバムに対する熱烈なファンのリアクションは'Johnny Blade'や'Junior's Eyes'という強力な楽曲が収録されているにもかかわらず賛否両論だった。.
アルバム・タイトル、"Never Say Die!"によって与えられた明快な呼び掛けは、可能性に拘わらずバンド・メンバーにとって問題を突破するための使命記述書だったのかもしれない。しかし、残念ながら"Never Say Die!"はその逆の効果をもたらすこととなり、アルバムをサポートするためのアメリカ・ツアーの途中でOzzyが2度目の脱退、今回は永遠に戻ってくることは無いように思えた。彼がQuiet Riotの名ギタリスト、Randy Rhoadsと共に新しいバンド、Blizzard Of Ozzを結成したからだ。
パッケージ:見開きのデジ・スリーヴ
発売・販売元 提供資料(2025/03/18)
After quitting briefly following the band's previous tour, singer Ozzy Osbourne returned to Black Sabbath for 1978's Never Say Die! The title track kicks things off with a promising bang but ultimately lacks enthusiasm; a pleasant surprise arrives in the very original and experimental "Air Dance," featuring tasteful piano flourishes from leading session keyboardist Don Airey. Never Say Die! is best suited for Sabbath completists. ~ Eduardo Rivadavia
Rovi
個人的にはかなり好き。