アンビエント・テクノ/トリップホップとフレンチ・ポップスを融合させた独自の音楽性とコケティッシュなウィスパリング・ヴォイスで、いまや世界から注目されているPOiSON GiRL FRiEND(ポイズン・ガール・フレンド)が90年代前半に日本コロムビアからリリースしたアルバム2タイトルを、初のヴァイナル化。本作は、イギリスのアーティストMomus(モーマス)がプロデュースしたPOiSON GiRL FRiENDの1stフル・アルバム『SHYNESS』。サイモン・ターナーやルイ・フィリップも参加。<Nipponophone>レーベル。 (C)RS
JMD(2025/03/25)
POiSON GiRL FRiENDの90年代のアルバム2タイトルがヴァイナル・リイシュー決定
昨年10公演におよぶ北米ツアーと中国での2公演を成功させ、今年も欧州と北米でのツアーを予告しているPOiSON GiRL FRiEND(ポイズン・ガール・フレンド)。 アンビエント・テクノ/トリップホップとフレンチ・ポップスを融合させた独自の音楽性とコケティッシュなウィスパリング・ヴォイスで、いまや世界から注目されている彼女が90年代前半に日本コロムビアからリリースしたアルバム2タイトルを、初のヴァイナル化。
93年リリースの『SHYNESS』は、イギリスのアーティストMomus(モーマス)がプロデュースした1stフル・アルバムで、サイモン・ターナーやルイ・フィリップも参加。
94年リリースの『LOVE ME』は、セルフ・プロデュースで自らのアーティスト・カラーを色濃く投影したアルバムで、ミシェル・ポルナレフ「Love Me, Please Love Me」のカヴァーなどを収録。「Ouragan」と「Communication Breakdown」は今回のヴァイナル化の為にエディットしたヴァージョンで収録する。
今回のヴァイナル・リイシューにあたり、nOrikO(POiSON GiRL FRiEND)からは、以下のコメントが寄せられている。
「昨年アメリカと中国をツアーし、お会いしたファンのみなさまの多くが 二十歳前後のZ世代でした。
私の青い春時代に紡いだ音が、30年経って今の子たちに届いているというのは、不思議な感覚とともに、時代が変わっても若者のピュアな感性は、そんなに変化がないのだと思っています。
今年も世界中からショウのオファーが来ています。応援よろしくお願いします♪」
ワールドワイドな活動を加速するPOiSON GiRL FRiENDから目が離せない。
■SHYNESS(COJA-9542)
イギリスのアーティストMomus(モーマス)がプロデュースしたPOiSON GiRL FRiENDの1stフル・アルバム。
サイモン・ターナーやルイ・フィリップも参加。Nipponophoneレーベル。
発売・販売元 提供資料(2025/03/21)