構成数 : 1
[Special Article]
Char × VEMURAM
最高峰ギタリストのシグネチュア・モデルを本人と開発者が語る
[Pedal Board Profiling]
リー・キアーナン(IDLES)
[特集1]
American Traditional Sound(F-Style)
アメリカンなギター・サウンドについて考える
[Chronicles]アメリカン・サウンドの基本"フェンダー・アンプ"の発展史
[Analysis]現行フェンダー・アンプを試奏分析
[Gallery]フェンダー・アンプ愛好家を探せ!!
[Disc Guide]フェンダー・アンプの使用例をロックの名盤から学ぶ
[Chronicles]アメリカン・トラディショナル系ペダルの歴史
[Interview]ストライモン feat. Iridium
[Interview]ビヨン・ユール(BJFE & One Control)
[Contribution]北田駿一(KarDiaN)
[Interview]ジェームス・サンチャゴ(Universal Audio)
[Analysis]現行最新"F-Styleペダル"試奏分析
[Instructions]"Tone Master Pro"でアンプの響きを知る(Jake Cloudchair)
[Instructions]アンサンブルとアメリカン・サウンドの関係(坂本夏樹)
[Analysis]何がフェンダー・アンプをフェンダーたらしめているのか?(布施雄一郎)
[Interview]村田善行(Hoochies)
[特集2]Marshall Pedals
本家が改めて辿る"ブリティッシュ・アンプ・ドライヴ"の軌跡
[新製品紹介]COMING UP NEXT NEW PRODUCTS REVIEW
[Interview]Builder's Voice
VOX feat. V863-CA
Ovaltone
AYA Tokyo Japan
新製品インフォメーション
[連載]Whatever cool with me
Let me be your patch cable(兎沢貴広/EQD)
音の正体(布施雄一郎)
BENIMARULABO[出張版](BENIMARU)
その音、自家製につき(Kensei Ogata)
なんばの楽器店からキラーパス(兼政拓実)
マニアの極北(細川雄一郎)
American Traditional Sound(F-Style)
最高のクランチがあれば他は何も要らない!
ギター・サウンドの系統をざっくり分類すると、「ブリティッシュ」と「アメリカン」の2大潮流に分けられます。前者は例えばクリーム時代のエリック・クラプトン、後者は同じクラプトンでもデレク・アンド・ザ・ドミノス以降の音色。乱暴に言い換えるなら、歪んだ轟音を轟かせる「ハード・ロック」なのか、ニュアンスに富んだ大人のフレージングを聞かせる「スワンプ・ロック」なのか、といった違いでしょうか。要は、得意分野が異なるというわけです。今回の特集ではそのうち「アメリカン」の方を深掘り。わかりやすくロックな歪みを持つ「ブリティッシュ」に対して、「アメリカン」は曖昧な歪みが彩るムーディーな響きさこそが最大の魅力。そこは長年エフェクターの回路では表現しづらい領域と言われていたものの、近年その研究が進み、優秀な製品が増えてきました。音楽の流行を考えても、リスナーを「マッチョな歪みでねじ伏せる」のではなく、「プレイ・ニュアンスで魅了する穏やかな音色」がメイン・ストリームになってきただけに、もしかしたら「アメリカン」こそ今の時代にマッチしたエフェクターと言えるかもしれません。今回は、そんな"古いけど新しいサウンド"を持ったペダルたちをフィーチュアします。
| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2025年03月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | シンコーミュージック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784401655960 |
| ページ数 | 112 |
| 判型 | AB |

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