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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年06月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 昭和堂 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784812224113 |
| ページ数 | 320 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
序章 なぜいま栄養思想か
第1章 近世思想との連続と断絶――伊予愛媛時代
第2章 生理学と日清戦争――岡山・京都時代
第3章 細菌学と日露戦争――伝染病研究所時代
第4章 「新たな栄養研究」の到来――米国留学時代
第5章 栄養学の独立――私立栄養研究所時代
第6章 栄養学研究の本格化――国立栄養研究所時代
第7章「栄養三輪説」とその後――栄養学の国際化時代
終章 私たちは栄養思想から何を学ぶか
あとがき/年表/参考文献
栄養学は日本で生まれて世界に波及した。これは近代科学史上、非常に特異な形成過程である。それを可能にした条件、栄養学が目指した理想とは何か。栄養学の父・佐伯矩の生涯をたどりながら栄養思想の成立史を克明に描き、日本における食思想史研究の第一歩を踏み出す。

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