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アクティブシティ戦略 暮らしているだけで健康になるまちづくり

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フォーマット 書籍
発売日 2025年06月14日
国内/輸入 国内
出版社学芸出版社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784761529291
ページ数 248
判型 46

構成数 : 1枚

■■Chapter 1アクティブシティ戦略の見取り図――なぜ「幸福で健康なまち」を目指すのか
■1|定着するニューノーマルな暮らし
日常の価値観を転換させたコロナ禍
自然回帰のトレンドが高まった消費行動の変容
■2|健康と幸福の実現に必要な「アクティブ」さ
幸福だから健康なのか、健康だから幸福なのか
生産性に大きく関わる「ウェルビーイング」
健康と幸福に貢献するアクティブライフ
■3|住民の「幸福」を支えるまちづくりとは
アクティブなライフスタイルが実践できるまちへ
地域の課題解決を図るインナー政策
交流人口・関係人口にアプローチするアウター政策
ウェルビーイングを実現するまちづくりに必要な4つの視点
日常生活圏域の環境を変えていくために

■■Chapter 2現代人の生活と健康行動――人はどうすれば健康になれるのか
■1|人はなぜ不健康な誘惑に弱いか
超加工食品の魅力
継続的な運動の難しさ
本能的な欲求との戦い
■2|どれくらいアクティブなら健康でいられるのか
健康維持に必要な運動の強度とは
「1日1万歩」の呪縛からの解放
■3|人はどうすればアクティブになれるのか
「レクリエーション」的要素を加える
参加ハードルを極限まで下げる
マインドセットの転換を助ける
意欲が高まる「目的」を用意する

■■Chapter 3スポーツまちづくりとしての実践――国内都市の現在地と課題
■1|「スポーツまちづくり」によるまちの改善
ハード・ソフトの両面からまちの改善を図る
各地で進むスポーツまちづくり
■2|地方創生におけるスポーツ・健康まちづくり
まち・ひと・しごと創生総合戦略とスポーツ基本計画
■3|国内先進自治体の取り組み
必要となるインナー政策とアウター政策の同時展開
スポーツでまちの振興を図る
健康づくりの支援を明確化する
成果のエビデンス化に挑戦する
自治体のアクティブシティ推進をサポートする

■■Chapter 4欧米都市のアクティブ化最前線――実践例と背景事情
■1|世界に広がる都市のアクティブ化
都市のアクティブ化は何をもたらすのか
コペンハーゲン市(オランダ)――道路のインフラを自転車に最適化
ニューヨーク市(米国)――公民連携で進む環境づくり
バルセロナ市(スペイン)――「私たちが決める」街路再編計画
リバプール市(英国)――スポーツ・身体活動でイノベーションを起こす
■2|なぜ欧米でアクティブ化が進むのか
都市住民の運動不足解消が喫緊の課題
都市封鎖を契機に注目された「15分都市」構想
ロールモデルとなったニューヨーク市の「アクティブデザインガイドライン」
英国で推進される「アクティブシティガイダンス」

■■Column都市のアクティブ化を可視化するチェックリスト

■■Chapter 5アクティブな都市生活の誘発――仕掛けと遊び心の実装
■1|活動を誘発する「ナッジ」
意思決定の環境をデザインするちょっとした「仕掛け」
ナッジの4要素
健康まちづくりへの導入例
■2|効果を最大化する「ゲーミフィケーション」
遊びとゲーム
ゲーミフィケーションとは何か
まちのアクティブ化への活用
歴史の古...

  1. 1.[書籍]

"健康で幸福に暮らせるまち"はどうつくれるか? 生活・運動習慣をめぐる最新のエビデンスから健康観を捉え直し、15分都市やウォーカブルシティ、プレイスメイキングなど国内外の先進都市による施策例を紹介しながら、現代人を健康行動に誘うまちづくりのポイントについて解説。「健康人口」が増えるまちの条件がわかる1冊

作品の情報

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著者: 原田宗彦

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