書籍
書籍

日本幼児史 子どもへのまなざし

0.0

販売価格

¥
2,420
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

新たな幼児観をさぐる─プロローグ

法のなかの幼児
疎外される幼児
近世服忌令と幼児
服忌令と明律の浸透

疎外から保護へ
古代・中世の幼児
幼児保護観念の成立
保護される捨子
俗説〝七つ前は神のうち〟の成立

幼児観はなぜ変わったのか─エピローグ

あとがき
補論 産養は産婦慰労儀礼

  1. 1.[書籍]

古来、無頓着に扱われた子どもが、江戸時代半ばから大切に保護されるようになった。なぜか。「七歳までは神のうち」説は近代の俗説と実証し、これまでの幼児観を見直した名著に、産養の通説を再考する補論を収録。

作品の情報

メイン
著者: 柴田純

フォーマット 書籍
発売日 2025年05月26日
国内/輸入 国内
出版社吉川弘文館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784642078092
ページ数 208
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。