テナー・サックス/バス・クラリネット奏者、デヴィッド・マレイのimpulse!移籍第一弾!
『Birdly Serenade』は伝統に根ざしながらも大胆で革新的なサウンドに仕上がっており、"元祖即興演奏家"である鳥たちからインスピレーションを得た作品集となっている。
レコーディングはいくつもの伝説的な作品が産まれたヴァン・ゲルダー・スタジオで行われた。
ピアニストのマルタ・サンチェス、ベーシストのルーク・スチュワート、ドラマーのラッセル・カーターらオールスター・トリオとの共演は、ニューヨーク・タイムズ紙の 2024 年のベスト・ジャズ・アルバムに選ばれたマレイの妻へ捧げられたアルバム『Francesca』に続いて2作目となる。
今作はグラミー賞受賞経験を持つ『バードソング・プロジェクト』の最新作。『バードソング・プロジェクト』はランドール・ポスターとスチュワート・ラーマンがプロデュースし、すでにヨーヨー・マ、マーク・ロンソン、ザ・フレーミング・リップスなど、ジャンルを横断してあらゆるアーティストが参加している。
『バードソング・プロジェクト』は全米オーデュボン協会をはじめ、ブルックリン植物園等のパートナーとのコラボレーションにより、鳥類保護の世界で最も活発で影響力のある文化的なプロジェクトのひとつとして台頭してきた。
このパートナーシップとデヴィッド・マレイの『Birdsong Project』について、グラミー賞受賞プロデューサーで音楽監督のランドール・ポスターは、「Birdsong Project は、デヴィッド・マレイと彼の天才的なカルテットによる『Birdly Serenade』を紹介できることを光栄に思います。鳥の世界にインスパイアされたこれらの音楽は、マレイの素晴らしさに溢れています。デヴィッドの作曲と演奏は比類のないものです。彼とバンドは、私たちが愛する鳥のように、何度も何度も飛び立っていきます。」と語っている。
発売・販売元 提供資料(2025/03/27)