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クラシック
CDアルバム

ソハル: 弦楽四重奏曲集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年04月17日
国内/輸入 輸入
レーベルToccata Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TOCC754
SKU 4589538821135

構成数 : 1枚

【曲目】
ナレシュ・ソハル(1939-):
1. キアロスクーロ II(弦楽四重奏曲第1番)(1976)
2. 弦楽四重奏曲第3番(2008)
3-5. 弦楽四重奏曲第4番(2009)
6-8. 弦楽四重奏曲第5番(2010)

全て世界初録音

【演奏】
ピアッティ四重奏団

【録音】
2024年4月17-19日
St. Silas Church, Kentish Town, ロンドン(UK)

総収録時間:74分

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

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その他

商品の紹介

1939年、インドのパンジャブ地方で生まれ、現在はイギリスを拠点に活躍する作曲家ナレシュ・ソハル。彼はクラシック音楽の分野で国際的に認められたインド人作曲家の先駆的存在であり、無調や12音技法を取り入れつつ、形式には柔軟なアプローチを採択、作品にはインドの詩、哲学的思想、テキストを採り入れるなど、ヒンズー哲学の世界観を西洋音楽のイディオムで表現しようと試みています。このアルバムには4曲の弦楽四重奏曲を収録。1976年の「キアロスクーロ II」は実質的な第1番で、ヴァイオリンとヴィオラがそれぞれ独自のリズムを刻んで始まり、チェロが四分音やコル・レーニョなどを用いた旋律を奏で、タイトルの「キアロスクーロ(光と影)」を具現化しています。その後、ソハルは30年近く四重奏曲の作曲をしませんでしたが、2005年に第2番(このアルバムには収録されていません)を書いたのを皮切りに、相次いで作品を発表。内省的な表情と複雑な対位法を駆使した第3番、ショスタコーヴィチを思わせる激しい曲想を持つ第4番、東洋的な響きと鋭いリズムが際立つ第5番とどの曲も聴きごたえがあります。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2025/03/17)

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