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ガザ、戦下の人道医療援助

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構成数 : 1

【目次より抜粋】
序章
「ガザ地区のブロック分け」の発表
イスラエルの主張する人道的努力
パレスチナとイスラエルの歴史的経緯

第一章 ガザの地へ
国境なき医師団(MSF)と緊急対応コーディネーター
退避と移動の繰り返し

第二章 ガザの地で
民主的に選ばれたハマス
深夜〇時の退避要求、早朝五時の空爆
人道地域内への激しい軍事攻勢の始まり
懲罰というより拷問
至近距離の軍用ヘリによる攻撃

第三章 人道医療援助活動
タバコ一箱五〇〇ドル
液状石鹸強奪事件
絶対的に不足している水
武器を用いた家族同士の争い
半減した病院
ムフタールとの会合

第四章 イスラエル軍攻勢激化の二週間
その場を一刻も早く離れろ
国際人道支援団体宿舎集中地域への退避要求
少女とビスケット、そして希望としての子どもたち
狂気的な殺戮を止められない国際社会

第五章 季節と情勢の移ろい
戦時下のポリオ予防接種キャンペーン
退避要求が出ても病院に残る
有事の際の臨時仮設病院の準備
熱々のアラブパン

第六章 停戦交渉、軍事攻勢、人道医療援助活動団体
治安を乱す者たちと守る者たち
人道にかける者たち
給水パイプライン、海水淡水化装置
焼け焦げたシファ病院

第七章 六週間の終わり
足を切断した子どもたち
原爆投下の後のヒロシマの写真のようだった

終章
お互いの正義をぶつけることに意味はない
人間の尊厳
ガザ・マリン天然ガス田
俺たちはアラブなんだよ――コンセンサスの難しさ
ハマスが第一政党になった選挙――冷徹な国際政治
人道医療援助活動
そのあと~流転する中東

  1. 1.[書籍]

国境なき医師団(MSF)の緊急対応コーディネーターが、戦時下のガザで、人道医療援助活動に携わった6週間の貴重な記録。
至近距離での空爆、戦車による砲撃、繰り返される退避要求……。集団的懲罰のような状況の中、必死で医療に携わり、少しでも多くの命を救おうとする人々や、疲弊しながらも希望を失わないガザの住民や子どもたちの姿。
活動責任者として、スタッフの安全を確保しつつ、地域住民との交渉などにも奔走する著者が、さまざまな背景も交えながら、戦下のガザの現実を描く。

高野秀行さん(ノンフィクション作家)推薦!
「ニュースやSNSでは見えないガザ紛争の現実に瞠目した」

作品の情報

メイン
著者: 萩原健

フォーマット 書籍
発売日 2025年04月25日
国内/輸入 国内
出版社集英社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784834253993
ページ数 260
判型 46

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