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    植民地教育史研究年報27「満洲・満洲国」教育史研究の固有性と独自性を考える (27)

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    構成数 : 1

    巻頭言
    戦前・戦中の日本語学・日本語教育の負の遺産前田 均 5
    I.特集 「満洲・満洲国」教育史研究の固有性と独自性を考える
    シンポジウム発題:「満洲・満洲国」教育史研究の固有性と独自性を考える
    佐藤広美 10
    竹中憲一の仕事─「満洲」教育史の基礎的研究─宇賀神一 13
    槻木瑞生の仕事─民衆の「心のひだ」に分け入る満洲教育史─
    山本 一生 26
    原正敏の仕事─職業技術教育史研究はなぜ満洲に関心を寄せたのか─
    丸山剛史 46
    II.研究論文
    1920年代における台湾公学校児童の学習状況─学籍簿を史料として─
    合津美穂 52
    日本占領下の天津特別市における青少年向け音楽イベントの実態楊慧 76
    III.研究ノート
    朝鮮総督府編纂『簡易学校国語読本』について ─『普通学校国語読本』との比較を通して─ 野村淳一 100
    IV. 書評
    蘭信三ほか編『帝国のはざまを生きる─交錯する国境、人の移動、アイデンティティ』
    冨田 哲 114
    菊地俊介著『日本占領地区に生きた中国青年たち─日中戦争期華北「新民会」の青年動員』楊慧 120
    王楽著『満洲国における宣撫活動のメディア史─満鉄・関東軍による
    農村部多民族支配のための文化的工作』Flick, Ulrich 126
    鄭大均著『隣国の発見─日韓併合期に日本人は何を見たか』井上 薫 133
    劉建輝・石川肇編『戦時下の大衆文化─統制・拡張・東アジア』
    松岡昌和 140
    V.図書紹介
    姫岡とし子著『ジェンダー史10講』大石 茜 148
    VI.資料紹介
    2024年中国大陸における資料調査記─広西チワン族自治区南寧市を例に─
    光多隆之介 154
    戦時期南方諸地域における日本語教育の一断面─『大阪毎日新聞』(1942年8月)の記事から─(1)田中 寛 162
    VII.旅の記録
    2024年春休み、広西大学日本語学科、南寧市訪問記光多隆之介 170
    台湾における旧公学校文書保存の現状と課題─竹東小学校と西屯小学校を訪れて─ 陳虹彣 177
    彙報(宇賀神一事務局長) 185
    編集後記189
    著者紹介191
    『植民地教育史研究年報』投稿要領193
    CONTENTS194

    1. 1.[書籍]

    「植民地教育史」をテーマとする学会「日本植民地教育史研究会」の年報第27号。今号の特集は「「満洲・満洲国」教育史研究の固有性と独自性」とし、竹中憲一、槻木瑞生、原正敏の仕事から検証を行う。

    フォーマット 書籍
    発売日 2025年04月01日
    国内/輸入 国内
    出版社皓星社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784774408606
    ページ数 200
    判型 A5

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