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構成数 : 1
序章 博物館と観光を巡る議論
1 「博物館と観光」は問題なのか―社会教育,文化,観光を巡る背景
2 「文化資源」の領域の拡大―産業活動,企業活動の文化資源化
3 本書の構成
第I部 観光資源・文化資源の拡張と産業
第1章 観光資源・文化資源の拡張
1 観光と観光資源
2 博物館と文化遺産の対象の拡張
3 本書の理論枠組み
第2章 産業振興と博物館―未完の産業技術博物館構想
1 日本の産業関連の博物館の概況
2 未完の産業技術博物館構想
3 開館への推進力に関する考察
第3章 企業博物館と産業観光
1 企業博物館
2 企業博物館の公益性・公共性
3 トヨタの展示施設の設立経緯と,各役割の変遷
4 産業観光と企業
5 自治体から企業への期待のギャップと「演出された真正性」の学習効果
第 II部 企業博物館の観光資源化プロセス
第 4 章 愛知県における産業観光ネットワークと企業博物館の観光資源化プロセス
1 愛知県の産業観光政策の浸透プロセスの検討
2 愛知県における産業観光の推進と博物館
3 各自治体と企業博物館の取り組みと相互認識
4 分析・考察
第 5 章 北九州市における産業の文化資源化と企業博物館の観光資源化プロセス
1 北九州市の産業の文化資源化と観光資源化プロセスの検討
2 北九州市の概況
3 北九州市の博物館・文化政策―「SHINE博物館構想」と近代化遺産
4 北九州市の産業観光と博物館
5 企業博物館の設立経緯・取り組みと観光へのスタンス
6 分析・考察
終 章 地域資源としての企業博物館の役割
1 産業・企業の文化資源化
2 産業・企業の観光資源化
3 産業・企業が地域資源化すること
4 博物館と観光への示唆
5 おわりに
「観光の場」としての企業博物館が現れる
企業博物館は企業の資料保存・公開やブランド力向上のために設置されるが、地域の観光コンテンツや生涯学習の場ともなり得る。
トヨタ博物館、中日新聞社、名古屋版アーツカウンシルなど、長年文化活動実践の現場に携わる著者が博物館法の改正により注目を浴びる「博物館と観光」の可能性を、企業博物館と産業観光の関係から問う。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年04月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 晃洋書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784771039254 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | A5 |

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