| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年03月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | シンコーミュージック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784401655779 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
第1章 はじまり
親父の才能を一番受け継いだ末っ子!?/家族に恵まれ音楽三昧の学生時代/憧れのコロムビアに就職。でも内示は…
あの頃のこと(1)大塚壮一郎
第2章 日本コロムビア
恐れ知らずの新人、泉さんを激励/若き帝王・泉明良さんに可愛がられ/ヒット作りにあの手この手/それはTBSでの出会いだった/創立3年目のCBS・ソニーへ移籍
あの頃のこと(2)清水美樹夫
第3章 CBS・ソニー洋楽
100回聴いたら見えてきた風景/ポルナレフ成功の理由とは/アルディが売れた。部長どうします?/日本独自企画でヒット作り/「ミツオを探せ!」パリ捜査網/日本のヒットがABBAを生んだ?
あの頃のこと(3)喜久野俊和
第4章 CBS・ソニー邦楽
矢沢永吉にプレゼンテーション/チーム矢沢、一歩ずつ完成/ライヴ盤ヒットも、そして終演へ/"下北のジャニス"金子マリ/南佳孝はシティミュージックだ/南佳孝の成功は鈴木茂のおかげ/代表曲「モンロー・ウォーク」誕生、そしてニューヨーク/今も色褪せないラジの歌声。サディスティックスとティン・パン・アレーが合体。坂本龍一も合流/筒美京平さんと1曲だけの仕事/78年、79年は怒濤のリリース攻勢/小澤案件が降ってきた/ハウンド・ドッグには先生がいた/ディレクターは原石を欲している/SDで次世代ディレクターも育成/印象深いアーティストたち/著書「ディレクターは個性がキメ手だ」
あの頃のこと(4)南佳孝
あの頃のこと(5)鈴木茂
あの頃のこと(6)原田公一
あの頃のこと(7)S-KEN
第5章 EPIC・ソニー
スランプに陥りEPICへ異動/やったことのないジャンルに挑戦/クラシックに役立った欧州見聞/クラシックレーベル立ち上げ/EPIC制作3部の挑戦/アンドレ・ギャニオンは人を惹き付ける/アンドレの才能と支えた人々
あの頃のこと(8)丸山茂雄
あの頃のこと(9)岸健二郎
第6章 キティ・エンタープライズ
石坂敬一に誘われポリグラムへ/キティの構造改革に着手/人材抜擢、事業整理と改革続く/スガ シカオ、アンドレなどヒット続く/思い出のアーティストたち/マグマのようなディレクターが必要なんだ
あの頃のこと(10)軽部重信
第7章 ユニバーサル インターナショナル
洋楽のNo.1カンパニーに/業績好調、でも僕は退社へ
第8章 ユーズミュージック
ユーズミュージックでも最初は経営改善/インディーズのミリオンを体験
第9章 ドリーミュージック
ファンモンに選択と集中/アンドレ作品が平原綾香の代表曲に/今も忘れられない東日本大震災/温かい応援受け社長復帰、そして退社
第10章 それから
音楽という記録を残せた。それが財産
あとがき 文・今井智子
矢沢永吉、南佳孝、ミッシェル・ポルナレフ、アンドレ・ギャニオン、クライズラー&カンパニー…
どこにもない音楽を目指し、輝きを倍増させたアーティスト達との記録
2024年5月28日に亡くなられた音楽プロデューサー高久光雄氏がミュージック・リポートで連載されていた自伝「あの日、あの頃」を元に再構成。生前交流のあった関係諸氏にも取材を行ない、個性あふれる音楽プロデュース・ヒストリーの一冊に仕上がった。

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