Rock/Pop
CDアルバム

+ dar skogen sjunger under evighetens granar +

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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年05月30日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルCentury Media
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 19802886852
SKU 198028868525

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:56:52

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      + byta ut alla stjarnor pa himlen mot plustecken +

      アーティスト: Vildhjarta

    2. 2.
      + tva vackra svanar +

      アーティスト: Vildhjarta

    3. 3.
      + sargasso +

      アーティスト: Vildhjarta

    4. 4.
      + ylva +

      アーティスト: Vildhjarta

    5. 5.
      + dar mossan moter havet +

      アーティスト: Vildhjarta

    6. 6.
      + roda lappar, sota applen +

      アーティスト: Vildhjarta

    7. 7.
      + kristallfagel +

      アーティスト: Vildhjarta

    8. 8.
      + ? regnet, the ? +

      アーティスト: Vildhjarta

    9. 9.
      + hosten som togs ifran mig +

      アーティスト: Vildhjarta

    10. 10.
      + viktlos & evig +

      アーティスト: Vildhjarta

    11. 11.
      + stjarnblodning +

      アーティスト: Vildhjarta

    12. 12.
      + den spanska kanslan +

      アーティスト: Vildhjarta

作品の情報

メイン
アーティスト: Vildhjarta

商品の紹介

スウェーデンのプログレッシヴメタル界の生きる伝説=Vildhjarta(ヴィルドジャルタ)
サード・アルバム『+ dar skogen sjunger under evighetens granar +』

神秘的で圧倒的な芸術性、そして常に期待を裏切り続けてきた"生きる伝説"Vildhjarta(ヴィルドジャルタ)。2005年に結成されたバンドは、2011年にリリースしたデビュー作『Masstaden』をリリース。ダークな雰囲気、テクニカルで耳障りなサウンドという革新的アイデンティティを確立、瞬く間にプログレッシヴメタル界において確固たる地位に君臨した。ダウン・チューニングの激重ギター・リフと、複雑なポリリズムに型破りなリズムによって壮大で不気味なサウンド・スケープを創造しながら、混沌の中に美しい旋律を溶け込ませることで他のバンドとは一線を画し、現在に至るまでバンド名の"Vildhjarta"と共に神格化されている。プログレッシヴなエクストリームメタル、即ち最もヘヴィなメタルを意味する言葉"Thall(サール)"を生み出したのもこのバンドだ(身内のジョークとして使われていたものがバンドの音楽性を表現するものになり、ジャンルを示す言葉に変容していった)。
2013年のEP『Thousands of Evils』のリリース以降、沈黙を続けていたバンドだが、2021年に2作目『masstaden under vatten』で突如シーンに帰還。『Masstaden』で確立された世界をより深化させた懲罰的な80分を我々に提供し、バンドが他の追随を許さない孤高の存在であることを再確認させた。そんな茫洋たるバンドが、2025年5月末に『+ dar skogen sjunger under evighetens granar +』を我々の元に投下する。今作においても従来通り、既成概念を破壊することに挑戦し、攻撃的なサウンドの中に不穏な美しさを忍ばせるバンドの軸がブレることはない。混沌を音で描いたかのような暗雲立ち込める(1)「+ byta ut alla stjarnor pa himlen mot plustecken +」で幕を開けると、豪然で複雑、無慈悲な楽曲の猛襲が続く。息を呑むような美しいクリーン・ボーカルが飛び出す印象的な(7)「+ kristallfagel +」があるが、めまぐるしく蠢く狂騒世界が沈静化することはない。物語を終幕させる(12)「+ den spanska kanslan +」の優麗な展開の後に現れる束の間の美しい旋律の調べに一瞬だけ酔いしれる猶予が与えられるが、その直後、当然のように激重のリフに飲み込まれて打ちのめされる。今作『+ dar skogen sjunger under evighetens granar +』においても、やはりバンドは不屈のチャレンジ精神と創造性を改めて証明し、神秘的な不協和音の快楽と苦しみの世界へ我々を再び誘ってくれる。心して今作に向き合おうではないか。

<Vildhjarta>
Vilhelm Bladin(Vocal)
Calle Thomer(Guitar)
Buster Odeholm (Drums. Bass)
発売・販売元 提供資料(2025/04/25)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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初っ端から轟音、お得意のディレイがかった鈍重な刻みリフと冷酷なアトモスフェリックを感じさせるとクリーンギター。
説明不要の定番スタイルでミディアムスローの曲が淡々と続いていく、たまにカオティックなブラスト爆走パートに展開する場面もある。
正直メンバーが抜けたせいか曲のバリエーションは狭まったなと思うのだが、うねる激重グルーヴが減ったメンバーの穴も埋めるくらいの不穏なリズムとメロディを奏で続ける。

Djentと同じくコピー&ペーストに陥りやすいTHALLリフでよくここまで聴かせられる、こういったエクストリーム/プログレメタル系統のアルバムは作を重ねるにつれ判別しづらい曲になっていくが、今回はそれをうまく逆手に取った全体で一つの長尺曲と個人的に捉えています。

今までと比べると今作は良作の域を出ないが、ストイック性やコンセプト感は随一で『これはこういうモノなんだよ!!』と無理やりねじ伏せてくる説得力がサウンドに備わっている。

不満を言わせてもらうならこれまで以上に同じようなパートばかりだし、過去曲「Shadow」「En Mörk Vit Lögn」「Penny Royal Poison」のようなDjent/THALL系でありながら他では聴けないギターリフがもう少し欲しかった。
それとクリーンボイスで歌われる部分のCynicぽいヴォーカルエフェクトは、ただでさえ平坦で少ない歌メロの有機的な効果を削いでしまうのでいらないと思う。
ヒンドゥー教美術を絵本のような絵柄でオマージュしたようなジャケットも良いけど、先行シングルのカラフルで不気味なアートワークはブックレットに収録してほしかった。

今後はVildhjartaの美学を受け継げるメンバーを見つけて来日公演を願うばかりです、ところでデモ音源Omnislashの45回転LPとか出ないですかね?
2025/06/12 そうさん
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