アメリカを代表するインディ・ロック・バンド、The Nationalのシンガーとして知られているMatt Berningerのセカンド・ソロ・アルバム!魅惑のバリトン・ヴォイスをご堪能あれ。
The National、Mattのソロ作品も手掛けたグラミー賞受賞プロデューサー&エンジニア、Sean O'Brienと迎えて制作、収録曲の多くをMattと共作。
ゲスト・ミュージシャン:Meg Duffy (Hand Habits)、Julia Laws (Ronboy)、Kyle Resnick (The National、Beirut)、Garret Lang、Sterling Laws、Booker T Jones、Harrison Whitford、Mike Brewer、The Walkmen's Walter Martin、Paul Maroon等がカリフォルニア州シルバーレイクの地下スタジオに集い作品に彩を加えた。
■仕様:盤はブラック・ヴァイナル
発売・販売元 提供資料(2025/04/11)
ナショナルのシンガーによる2枚目のソロ作。バンドの作品も手掛けるショーン・オブライエンがプロデュースとソングライティングで参加した作品で、前作のアメリカーナ風の内容も残しつつ、今回はマットのナイーヴな声とメロディーの良さを強調したストレートで美しい仕上がり。ブルー・ナイルの名作群を彷彿とさせる、情熱と静寂の間を行くような感覚がいいですね。
bounce (C)赤瀧洋二
タワーレコード(vol.499(2025年6月25日発行号)掲載)