ベルリンを拠点に活動するアイルランド系ノルウェー人アーティスト、タラ・ノーム・ドイル。グラミー賞も受賞したプロデューサー/エンジニア、サイモン・ゴフ(ザ・ジョーカー、チェルノブイリ)と共に作り上げたサード・アルバム『エコー』をリリース。
ベルリンを拠点に活動するアイルランド系ノルウェー人アーティスト、Tara Nome Doyleが3枚目のアルバム『Ekko』を発表した。このアルバムは、未知の世界へ、そして自己の深みへと向かう旅だ。その道中では、痛み、別れ、新たな始まり、そして最終的には受容が探求される。わずか30分のこのアルバムは、その簡潔さだけでなく、感情的な部分においても、驚くべき明晰さを醸し出している。『Lighthouse』、『Bad Days』、『Dive In』といった曲は、大きな会場でのリフレインをフィーチャー。その力強いメロディーは、ポップなハーモニーにのって舞い上がり、やがて親密な詩へと戻っていく。Taraは『Ekko』のほとんどを自らプロデュースし、意図的に音楽的なパレットをシンプルにしている。グラミー賞を受賞したプロデューサー/エンジニアのSimon Goff(The Joker、Chernobyl)とコラボレートし、声、ピアノ、ギター、ストリングス、そして時折アナログ・シンセサイザーを中心として、緻密で?き出しのサウンドスケープを作り上げた。また、個人的なタッチはストリングスのアレンジに存在する。チェロ・パートを書き写す前に、Taraは各ラインのヴォーカル・デモを自分でレコーディングした。
発売・販売元 提供資料(2025/03/12)