イギリスの音楽メディアNMEにて当時日本の新人アーティストとして初の巻頭特集や、ティム・バージェス(ザ・シャーラタンズ)からもライクを贈られ国内ライブのサポートアクト、全英でのフェスを含むツアーなど、欧米全般で確かな評価を得ているメンバー全員が日本在住ながらイギリスを拠点に活動するバンド、Taffy(タフィー)。コロナ禍を経て完成させた約5年振りとなる新作アルバム『lull』のアナログ盤。 (C)RS
JMD(2025/03/15)
イギリスの音楽メディアNMEにて当時日本の新人アーティストとして初の巻頭特集や、
ティム・バージェス(ザ・シャーラタンズ)からもライクを贈られ国内ライブのサポートアクト、全英でのフェスを含むツアーなど、欧米全般で確かな評価を得ているメンバー全員が日本在住ながらイギリスを拠点に活動するバンド、Taffy(タフィー)。
コロナ禍を経て完成させた前作より約5年振り、2025年1月に発表したアルバム『lull』がアナログ盤LPとしてリリース。
グランジゲイザーやブリットポップと評されながらイギリスで数百のメディアに掲載されるだけでなく辛口で知られるNMEやガーディアン紙でも絶賛。NMEに「もはやtaffyというジャンルを確立した」とまで言われた独自の音を追及するバンド。2012年にセルフプロデュース、マスタリングにRolling StonesやREMそしてBeckなどでも知られるスティーブン・マーカソンを迎えたフルアルバム「Caramel Sunset」をロンドン名門レーベルClubAC30よりリリース。英国各地のバンドをオープニングに従え、全英ヘッドラインツアーを敢行。以来6枚のアルバムやカルトアニメ「ニンジャスレイヤー」のサウンドトラック、REMトリビュートのコンピレーションあるバムなど多岐に渡る楽曲を主にイギリスでリリース。そのイギリスを中心にEU、全米など世界各地をヘッドラインツアーやフェス参加などで10回以上回り、2024年には7月から8月にかけて、全英ツアーを敢行。ギターボーカルのアイリス、ドラムスの粕谷健介、ベースの堀越武に加え2023年より新たにギターに加藤理央を迎え制作された、今までにない、よりtaffyが求める理想の音に近いアルバム『lull』。
発売・販売元 提供資料(2025/03/11)