70年代カンタベリー・シーンとも共鳴したサイケ/ジャズ・ロックサウンドで今でも人気の高いオランダの名バンドが6年振りの新作スタジオアルバムを発表!デビュー当時の魅力そのままに更なるアップデートを果たした、正にSUPERSISTERな良作!
リーダー格のRobert-Jan Stips(key)をはじめとするSacha van Geest(fl)・Marco Vrolijk(drs)・Ron van Eck(b)の4名にて60年代末に結成、Frank Zappaや同時期にカンタベリー・シーンで活動していたEGG/SOFT MACHINEなどと共鳴しつつ独自のジャズ・ロックサウンドを確立させていったオランダ出身の名バンド:SUPERSISTERによる、SUPERSISTER PROJEKT 2019名義でリリースされた『RETSIS REPUS』以来6年振りとなる新譜『NANCY NEVER KNEW』が'25年リリース決定!
現在SUPERSISTERはRobert-Jan Stipsの他、GOLDEN EARRINGのオリジナルメンバーとして知られるRinus Gerritsen(b)、そしてセッション・ドラマーとして幅広いジャンルで活躍中のLeon Klaasse(drs)を正規メンバーに迎えたトリオ編成にて精力的なライブ活動を行なっており、本作も同編成で録音された12曲の新曲を収録。デビュー作との関連性も匂わせるタイトル名や先行配信された"Anywhere the Wind"でも伺える様に、サイケデリア/クラシック/ジャズ・ロックが未整理のまま混在したバンドサウンドにStips特有のチャーミング&ユーモラスなポップ・センスを絡めた70年代当時の音楽性を現代の技術と円熟味を帯びたアレンジにて再訪した前作の流れを汲んだ、どこを切り取ってもSUPERSISTER印のハイクオリティーな内容となっております。往年のカンタベリー・ミュージックを思わせる軽妙かつ緻密なバンド・アンサンブルを前面に出したナンバーから地元ハーグのオーケストラ:Het Residentie Orkestとコラボレーションした実験的作品までバラエティー豊かに取り揃えられた、未だ衰えを知らないStipsの独創的な感性が光る傑作です!
発売・販売元 提供資料(2025/03/18)