2002年以来初となるソロ作品 「i was put on this earth 」で、XLレコーディングと契約/リリース!
Besos Robadosはスローテクノとレゲトン、ダブ的要素と気怠いスペイン語ラップが、危なげかつ身を任せれば心地よいような雰囲気。
DJ Python、別名ブライアン・ピニェイロは、「i was put on this earth 」で、シンガー、プロデューサー、そしてコラボレーターとして、未知の領域へと緩やかに足を踏み入れる。
この進化は、これまでの彼の画期的な音楽プロジェクト、
Mas Amble、Angel、Club Sentimientos Vol.2など、これまでの彼の画期的な音楽プロジェクトを考えると、その進化はより印象的だ。
ニューヨークとロンドンを行き来しながら、パイソンはさまざまなコラボレーターとチームを組んできた。
サウス・ロンドンのラッパーJawnino、ホンジュラス生まれのパワーハウスIsabella
Lovestory、分類不能のソングライターOrgan Tapes、そしてニューヨークの大御所Physical Therapyなどだ。
Pythonは、これらの魅力的なコラボレーションとともに、大胆なソロ曲を披露している。
本作は『Mas Amable』や『Angel』といったパイソンの初期のレコーディングを特徴づけていた、魅惑的なメロディーとテクスチャー、リズムの革新性はそのままに、更に深く野心的で中毒性のある作品に仕上げている。
イザベラ・ロヴェストリーは、この崇高なダウンテンポの曲に、無愛想でありながら執拗なヴォーカルを聴かせる。
このラヴァーズ・レゲトン・トラックは、パイソンのBBCラジオ1のエッセンシャル・ミックスに収録されて以来、ファンのお気に入りとなっている。
DJ Pythonは 「I was put on this earth 」についてこう語っている。
変化を受け入れ、その中で何か意味を見出そうと挑戦することは、あまりにも美しい...。
僕は友達を愛しているし、愛は深いんだ。
ただ、好きな人や面白いと思う人と一緒に座って話したり、理解し合ったりしたいんだ。
そして、もし天気が良かったり、天気が悪くても家の中にいて居心地が良かったりしたら...それも最高だね。
一緒にスープを作って食べる。
おばあちゃんが教えてくれた 「サゾン」(味を確かめながら、いろいろな材料やスパイスを加えていく料理)だから。
レシピは必要ない。
キッチンでフリースタイルに料理ができてこそ、本当の料理ができるのだとおばあちゃんは言った)。
そして、おばあちゃんにそう教わったことを思い出し、キッチンで誰かと一緒に何かを作る。
そして、それを味わい、体を温め、これは炎だ、と思う。
これを読むのに時間を割いてくれてありがとう。
ブライアン
発売・販売元 提供資料(2025/03/18)