| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年09月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 法政大学出版局 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784588151200 |
| ページ数 | 500 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
新版へのまえがき
はしがき
第一講話 この新しい論理学の計画が示される
第二講話 この論理学に対してなされた主要な反論への答弁が含まれる
論理学あるいは思考の技法
第一部 観念についての反省、あるいは認知すると呼ばれる精神の最初のはたらきについての反省が含まれる
第一章 その本性と起源にしたがって考察された観念について
第二章 その対象にしたがって考察された観念について
第三章 アリストテレスの十のカテゴリーについて
第四章 ものの観念およびしるしの観念について
第五章 その合成性あるいは単純性にしたがって考察された観念について。ここでは抽象あるいは正確さによって知る仕方が語られる
第六章 その一般性、特殊性、個別性にしたがって考察された観念について
第七章 五種の普遍的な観念、すなわち類、種、種差、特性、偶有性について
第八章 複合語およびその普遍性あるいは特殊性について
第九章 観念の明晰さと判明さ、およびその曖昧さと不明瞭さについて
第十章 道徳から引き出された不明瞭で曖昧な観念のいくつかの例
第十一章 われわれの思考や言説を不明瞭にするもう一つの原因について。それは、われわれがそれらを語に結びつけることにある
第十二章 語の不明瞭さから生じる、思考や談話の不明瞭さの救済策について。ここでは用いられる名前を定義する必要性と有用性、および実在的定義と名目的定義との差異が語られる
第十三章 名目的定義に関する重要な考察
第十四章 他の種類の名目的定義について。それによって名前が慣用的に意味しているものが示される
第十五章 精神が、語によって正確に示されている観念に付け加える観念について
第二部 判断について人が反省してきたことが含まれる
第一章 命題との関係における語について
第二章 動詞について
第三章 命題とは何か。四種類の命題について
第四章 同じ主語と同じ述語をもつ命題間の対当について
第五章 単純命題と合成命題について。合成的と見えてもそうではない単純命題があり、それを複合命題と呼ぶことができること。主語あるいは述語から複合されている命題について
第六章 複合命題の一部をなす挿入命題の本性について
第七章 複合語および挿入命題においてありうる虚偽について
第八章 肯定・否定による複合命題について。哲学者たちが様相的と呼ぶこの命題の一種について
第九章 合成命題のさまざまな種類について
第十章 意味上の合成命題について
第十一章 あまり通常ではない仕方で表現されたある命題において、その主語と述語とを識別するための考察
第十二章 二つの主語に相当する不明瞭な主語について
第十三章 命題が全称的か特称的かを知るための他の考察
第十四章 しるしにものの名前が与えられている命題について
第十五章 諸学問においてよく使われる二種類の命題、すなわち分割と定義。まず分割について
第十六章 実在的定義と呼ばれる定義について
第十七章 命題の換位について。ここでは換位が依存する肯定・否定の本性がさらに徹底的に説明される。まず肯定の本性について
第十八章 肯定命題の換位
17世紀のジャンセニズムの拠点として著名なポール・ロワイヤル修道院。その学校でアルノーとニコルが執筆した本書は、デカルトやパスカルの最新哲学を取り入れた論理学の教科書であり、現代までフランス人の思考方法の規範となった古典である。リセや大学で使用され、翻訳を通じて広く西洋知識界に浸透し、フーコー『言葉と物』でも扱われた著名なテクストを、1683年の第5版からついに全訳。

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